AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02)
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) 試験は、職務を問わず、AWS クラウドに関する総合的な理解を効果的に実証できる方を対象としています。
トピック
はじめに
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02)
また、次のタスクについての受験者の能力も検証します。
AWS クラウドの価値を説明する。
AWS の責任共有モデルを理解し、説明する。
AWS Well-Architected フレームワークを理解する。
セキュリティのベストプラクティスを理解する。
AWS クラウドのコスト、エコノミクス、請求方法を理解する。
コンピューティングサービス、ネットワークサービス、データベースサービス、ストレージサービスなど、AWS の主要なサービスを説明し、位置付ける。
一般的なユースケース向けの AWS のサービスを特定する。
受験対象者について
本認定は、AWS クラウドの設計、実装、オペレーションの経験が 6 か月以下の方を対象としています。AWS クラウドのキャリアの初期段階にある方や、AWS クラウドで役割を担う人々と一緒に仕事をしている方が対象になり得ます。
推奨される AWS の知識
受験対象者は、以下の分野における AWS の知識を有している必要があります。
AWS クラウドのコンセプト
AWS クラウドにおけるセキュリティとコンプライアンス
AWS の主要なサービス
AWS クラウドのエコノミクス
受験対象者にとって試験対象外となるジョブタスク
受験対象者が実施できることが想定されていないジョブタスクは、以下のリストのとおりです。このリストはすべてを網羅しているわけではありません。以下のタスクは、本試験の範囲外です。
コーディング
クラウドアーキテクチャの設計
トラブルシューティング
実装
負荷テストとパフォーマンステスト
試験内容
試験には次の 2 種類の設問があります。
択一選択問題: 正しい選択肢が 1 つ、誤った選択肢 (不正解) が 3 つ提示される。
複数選択問題: 5 つ以上の選択肢のうち、正解が 2 つ以上ある。
設問の記述に最もよく当てはまるもの、または正解となるものを 1 つ以上選択します。不正解の選択肢は、知識や技術が不十分な受験者が選択してしまいそうな、設問内容と一致するもっともらしい解答になっています。
未解答の設問は不正解とみなされます。推測による解答にペナルティはありません。試験には、スコアに影響する設問が 50 問含まれています。
採点対象外の設問
試験には、スコアに影響しない採点対象外の設問が 15 問含まれています。AWS では、これら採点対象外の設問における成績情報を収集し、これらの設問を今後採点対象の設問として使用できるかどうかを評価します。試験では、どの設問が採点対象外かは受験者にわからないようになっています。
試験の結果
AWS 認定試験には、合格または不合格の判定があります。試験の採点は、認定業界のベストプラクティスおよびガイドラインに基づいた、AWS の専門家によって定められる最低基準に照らして行われます。
試験の結果は、100~1,000 の換算スコアとして報告されます。合格スコアは 700 です。このスコアにより、試験全体の成績と合否がわかります。複数の試験間で難易度がわずかに異なる可能性があるため、スコアを均等化するために換算スコアが使用されます。
スコアレポートには、各セクションの成績を示す分類表が含まれる場合があります。試験には補整スコアリングモデルが使用されるため、セクションごとに合否ラインは設定されておらず、試験全体のスコアで合否が判定されます。
試験の各セクションには特定の重みが設定されているため、各セクションに割り当てられる設問数が異なる場合があります。分類表には、受験者の得意分野と不得意分野を示す全般的な情報が含まれます。セクションごとのフィードバックを解釈する際は注意してください。
試験内容の概要
この試験ガイドには、試験に設定された重み、コンテンツ分野、タスクステートメントについての説明が含まれています。本ガイドは、試験内容の包括的なリストを提供するものではありません。ただし、各タスクステートメントの追加情報を使って、試験の準備に役立てることができます。
本試験のコンテンツ分野と重み設定は、以下のとおりです。
サービスリファレンス
以下のセクションでは、本認定試験に関連する AWS のサービス、テクノロジー、概念について詳しく説明します。
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