コンテンツ分野 4: 請求、料金、サポート - AWS Certified Cloud Practitioner

コンテンツ分野 4: 請求、料金、サポート

第 4 分野は、請求、料金、サポートに関する設問で構成されており、試験の採点対象コンテンツの 12% を占めています。

タスクステートメント 4.1: AWS 料金モデルを比較する。

対象知識:

  • コンピューティング購入オプション (オンデマンドインスタンス、リザーブドインスタンス、スポットインスタンス、AWS Savings Plans、専有ホスト、ハードウェア専有インスタンス、キャパシティーの予約など)

  • ストレージオプションと階層

対象スキル:

  • さまざまなコンピューティング購入オプションを使用すべきケースの特定

  • リザーブドインスタンスの柔軟性の説明

  • AWS Organizations におけるリザーブドインスタンスの動作の説明

  • 受信データ転送コストと送信データ転送コストの理解 (ある AWS リージョンから別のリージョンへの転送、同じリージョン内の転送など)

  • さまざまなストレージオプションと階層の料金オプションの理解

タスクステートメント 4.2: 請求、予算、コスト管理のためのリソースを理解する。

対象知識:

  • 請求サポートと情報

  • AWS サービスの料金についての情報

  • AWS Organizations

  • AWS コスト配分タグ

対象スキル:

  • AWS Budgets、AWS Cost Explorer の適切な用途と機能の理解

  • AWS 料金見積りツールの適切な用途と機能の理解

  • AWS Organizations の一括請求 (コンソリデーティッドビリング) とコスト配分の理解

  • さまざまなタイプのコスト配分タグと請求レポート (AWS Cost and Usage Report など) との関係の理解

タスクステートメント 4.3: AWS の技術リソースと AWS サポートオプションを特定する。

対象知識:

  • AWS 公式ウェブサイトで提供されているリソースとドキュメント

  • AWS サポートプラン

  • 独立系ソフトウェアベンダー (ISV) やシステムインテグレーターなどの AWS パートナーネットワークの役割

  • AWS サポートセンター

対象スキル:

  • AWS 公式ウェブサイトでの AWS ホワイトペーパー、ブログ、ドキュメントの検索

  • AWS の技術リソースの特定と検索 (AWS 規範ガイダンス、AWS ナレッジセンター、AWS re:Post など)

  • AWS のお客様向けの AWS サポートオプションの特定 (カスタマーサービスとコミュニティ、AWS デベロッパーサポート、AWS ビジネスサポート、AWS エンタープライズ On-Ramp サポート、AWS エンタープライズサポートなど)

  • コスト最適化のための環境の管理とモニタリングに役立つ AWS Trusted Advisor、AWS Health Dashboard、AWS Health API の役割の特定

  • AWS リソースの不正使用を報告する AWS Trust & Safety チームの役割の特定

  • AWS パートナーの役割の理解 [AWS Marketplace、独立系ソフトウェアベンダー (ISV)、システムインテグレーターなど]

  • AWS パートナーになる利点の特定 (パートナートレーニングと認定、パートナーイベント、パートナーボリュームディスカウントなど)

  • AWS Marketplace が提供する主要なサービスの特定 (コスト管理、ガバナンス、エンタイトルメントなど)

  • AWS で利用できる技術支援オプションの特定 (AWS プロフェッショナルサービス、AWS ソリューションアーキテクトなど)