AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) - AWS Certified Developer - Associate

AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02)

AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) 試験は、デベロッパーの役割を担う方を対象としています。本試験では、受験者の AWS クラウドベースのアプリケーションの開発、テスト、デプロイ、デバッグの習熟度を検証します。

注意: AWS 試験ガイドは、各認定試験において認定対象となる職務に関連する最新の AWS のサービスおよび機能を確認し、スキルをテストするために、定期的に見直され、改訂されています。試験ガイドの改訂版は、変更内容が試験に反映される少なくとも 1 か月前に公開されます。変更の概要については、「改訂」セクションをご確認ください。

はじめに

AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) 試験は、デベロッパーの役割を担う方を対象としています。本試験では、受験者の AWS クラウドベースのアプリケーションの開発、テスト、デプロイ、デバッグの習熟度を検証します。

また、次のタスクについての受験者の能力も検証します。

  • AWS でのアプリケーションの開発および最適化

  • 継続的インテグレーションと継続的デリバリー (CI/CD) ワークフローを使用したパッケージ化およびデプロイ

  • アプリケーションコードとデータの保護

  • アプリケーションの問題の特定と解決

受験対象者について

受験対象者には、AWS のサービスを使用したアプリケーションの開発と保守における 1 年以上の実務経験が必要です。

推奨される IT 全般の知識

受験対象者は、以下のような IT 全般の知識を有している必要があります。

  • 最低 1 種類の高水準プログラミング言語の習熟

  • アプリケーションライフサイクル管理に関する理解

  • コード記述のためのクラウド集中型アプリケーションの基礎的な理解

  • 実用的なアプリケーションの開発能力

  • 開発ツールの使用経験

推奨される AWS の知識

受験対象者は、次のタスクを完了できる必要があります。

  • AWS サービス API、AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI)、SDK を使用したアプリケーションの開発および保護

  • CI/CD パイプラインを使用した AWS でのアプリケーションのデプロイ

受験対象者にとって試験対象外となるジョブタスク

受験対象者が実施できることが想定されていないジョブタスクは、以下のリストのとおりです。このリストはすべてを網羅しているわけではありません。以下のタスクは、本試験の範囲外です。

  • アーキテクチャの設計 (分散システム、マイクロサービス、データベーススキーマ、モデリングなど)

  • CI/CD パイプラインの設計と作成

  • IAM のユーザーとグループの管理

  • サーバーとオペレーティングシステムの管理

  • AWS のネットワークインフラストラクチャの設計 [Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、AWS Direct Connect など]

試験内容

解答タイプ

試験には次の 2 種類の設問があります。

  • 択一選択問題: 正しい選択肢が 1 つ、誤った選択肢 (不正解) が 3 つ提示される。

  • 複数選択問題: 5 つ以上の選択肢のうち、正解が 2 つ以上ある。

設問の記述に最もよく当てはまるもの、または正解となるものを 1 つ以上選択します。不正解の選択肢は、知識や技術が不十分な受験者が選択してしまいそうな、設問内容と一致するもっともらしい解答になっています。

未解答の設問は不正解とみなされます。推測による解答にペナルティはありません。試験には、スコアに影響する設問が 50 問含まれています。

採点対象外の設問

試験には、スコアに影響しない採点対象外の設問が 15 問含まれています。AWS では、これら採点対象外の設問における成績情報を収集し、これらの設問を今後採点対象の設問として使用できるかどうかを評価します。試験では、どの設問が採点対象外かは受験者にわからないようになっています。

試験の結果

AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) 試験は、合否判定方式です。試験の採点は、認定業界のベストプラクティスおよびガイドラインに基づいた、AWS の専門家によって定められる最低基準に照らして行われます。

試験の結果は、100~1,000 の換算スコアとして報告されます。合格スコアは 720 です。このスコアにより、試験全体の成績と合否がわかります。複数の試験間で難易度がわずかに異なる可能性があるため、スコアを均等化するために換算スコアが使用されます。

スコアレポートには、各セクションの成績を示す分類表が含まれる場合があります。試験には補整スコアリングモデルが使用されるため、セクションごとに合否ラインは設定されておらず、試験全体のスコアで合否が判定されます。

試験の各セクションには特定の重みが設定されているため、各セクションに割り当てられる設問数が異なる場合があります。分類表には、受験者の得意分野と不得意分野を示す全般的な情報が含まれます。セクションごとのフィードバックを解釈する際は注意してください。

試験内容の概要

この試験ガイドには、試験に設定された重み、コンテンツ分野、タスクについての説明が含まれています。本ガイドは、試験内容の包括的なリストを提供するものではありません。ただし、各タスクの追加情報を使って、試験の準備に役立てることができます。

本試験のコンテンツ分野と重み設定は、以下のとおりです。

サービスリファレンス

以下のセクションでは、本認定試験に関連する AWS のサービス、テクノロジー、概念について詳しく説明します。

アンケート

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