改訂
AWS 試験ガイドは、各認定試験において認定対象となる職務に関連する最新の AWS のサービスおよび機能を確認し、スキルをテストするために、定期的に見直され、改訂されています。試験ガイドの改訂版は、変更内容が試験に反映される少なくとも 1 か月前に公開されます。
| バージョン | 公開日 |
|---|---|
| 2.1 | 2024 年 12 月 12 日 |
| 2.0 |
バージョン 2.1 での変更点
試験ガイドのバージョン 2.0 で別々に記載されていた知識とスキルは、タスクごとの 1 つのスキルリストにまとめられています。バージョン 2.0 で既存のスキルと重複していた知識項目は、バージョン 2.1 で削除されました。
知識とスキルの変更点
| バージョン 2.1 | バージョン 2.0 |
|---|---|
| スキル 3.2.2: 外部依存関係用の統合テストとモック API を記述する。 | 対象スキル: API のモック統合の実行と統合の依存関係の解決 |
| スキル 3.4.11: アプリケーションリリースのデプロイメント戦略 (ブルー/グリーン、カナリア、ローリング) を構成する。 | 対象知識: デプロイ戦略 (カナリア、ブルー/グリーン、ローリングなど) |
| スキル 4.2.7: アプリケーションイベントとユーザーアクションの構造化ログ記録を実装する。 | 対象知識: 構造化ログ |
追加された新しいスキル
スキル 1.1.11: Amazon Q Developer を使用して開発を支援する。
スキル 1.1.12: Amazon EventBridge を使用してイベント駆動型パターンを実装する。
スキル 1.1.13: サードパーティーサービス統合のためにレジリエントなアプリケーションコードを実装する (再試行ロジック、サーキットブレーカー、エラー処理パターンなど)。
スキル 1.2.7: リアルタイムのデータ処理と変換のための Lambda 関数を実装する。
スキル 1.3.9: アクセスパターンに基づいて専用のデータストアを使用する (Amazon OpenSearch Service など)。
スキル 2.1.7: きめ細かいアクセスコントロールのためのアプリケーションレベルの認可を実装する。
スキル 2.1.8: マイクロサービスアーキテクチャにおいてクロスサービス認証を処理する。
スキル 2.3.5: アプリケーションレベルのデータマスキングとサニタイズを実装する。
スキル 2.3.6: マルチテナントアプリケーションのデータアクセスパターンを実装する。
スキル 3.1.5: さまざまな環境向けにアプリケーション構成を準備する (AWS AppConfig など)。
スキル 3.2.5: イベント駆動型アプリケーションをテストする。
スキル 3.3.6: Amazon Q Developer を使用して自動テストを生成する。
スキル 4.1.7: アプリケーションにおけるサービス統合の問題をデバッグする。
スキル 4.2.8: アプリケーションヘルスチェックとレディネスプローブを作成する。
スキル 4.3.6: アプリケーションレベルのキャッシュを実装してパフォーマンスを向上させる。
スキル 4.3.7: アプリケーションリソースの使用を最適化する。
スキル 4.3.8: アプリケーションのパフォーマンスの問題を分析する。
スキル 4.3.9: アプリケーションログを使用してパフォーマンスのボトルネックを特定する。
削除されたスキル
バージョン 2 では、既存のスキルで既にカバーされていた知識項目以外に削除された知識やスキルはありません。
対象および対象外のサービスの変更点
対象リストに追加されたサービス
Amazon Q Developer
対象リストから削除されたサービス
AWS Copilot
Amazon CodeGuru
対象外リストに追加されたサービス
対象外リストに追加されたサービスはありません。
対象外リストから削除されたサービス
AWS Device Farm
Amazon Lex
AWS Service Catalog
AWS Database Migration Service (AWS DMS)