注意: 新しい顧客のサインアップとアカウントのアップグレードは、Amazon WorkDocs では利用できなくなりました。移行手順については、WorkDocs からデータを移行する方法
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WorkDocs の開始方法
WorkDocs はディレクトリを使用して、ユーザーとそのドキュメントの組織情報を保存および管理します。次に、サイトをプロビジョニングする際には、ディレクトリをサイトにアタッチします。これを行うと、自動アクティベーションと呼ばれる WorkDocs 機能によって、ディレクトリ内のユーザーがマネージドユーザーとしてサイトに追加されます。つまり、ユーザーはサイトにログインするために個別の認証情報を必要とせず、ファイルを共有して共同作業できます。追加購入しない限り、各ユーザーには 1 TB のストレージがあります。
ユーザーの追加やアクティベーションを手動で行う必要がなくなったとはいえ、まだ可能です。また必要に応じて、いつでもユーザーのロールおよび権限を変更することもできます。それを行うことについての詳細は、本ガイドで後述する「WorkDocs ユーザーの招待と管理」を参照してください。
ディレクトリを作成する必要がある場合は、以下のことができます。
Simple AD ディレクトリを作成します。
AD Connector ディレクトリを作成して、オンプレミス ディレクトリに接続します。
WorkDocs が既存の AWS ディレクトリと連携できるようにします。
WorkDocs にディレクトリを作成してもらいます。
AD ディレクトリと AWS Managed Microsoft AD ディレクトリの間に信頼関係を作成することもできます。
注記
PCI、 FedRAMP または DoD などのコンプライアンス プログラムに属している場合は、コンプライアンス要件を満たすために AWS Managed Microsoft AD ディレクトリを設定する必要があります。このセクションのステップでは、既存の Microsoft AD Directory の使用方法について説明します。Microsoft AD ディレクトリの作成の詳細については、「AWS Directory Service Administration Guide」 の「AWS Managed Microsoft AD」を参照してください。