

**注意**: 新しい顧客のサインアップとアカウントのアップグレードは、Amazon WorkDocs では利用できなくなりました。移行手順については、[WorkDocs からデータを移行する方法](https://aws.amazon.com/blogs/business-productivity/how-to-migrate-content-from-amazon-workdocs)」を参照してください。

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# WorkDocs の開始方法
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WorkDocs はディレクトリを使用して、ユーザーとそのドキュメントの組織情報を保存および管理します。次に、サイトをプロビジョニングする際には、ディレクトリをサイトにアタッチします。これを行うと、自動アクティベーションと呼ばれる WorkDocs 機能によって、ディレクトリ内のユーザーがマネージドユーザーとしてサイトに追加されます。つまり、ユーザーはサイトにログインするために個別の認証情報を必要とせず、ファイルを共有して共同作業できます。追加購入しない限り、各ユーザーには 1 TB のストレージがあります。

ユーザーの追加やアクティベーションを手動で行う必要がなくなったとはいえ、まだ可能です。また必要に応じて、いつでもユーザーのロールおよび権限を変更することもできます。それを行うことについての詳細は、本ガイドで後述する「[WorkDocs ユーザーの招待と管理](users.md)」を参照してください。

ディレクトリを作成する必要がある場合は、以下のことができます。
+ Simple AD ディレクトリを作成します。
+ AD Connector ディレクトリを作成して、オンプレミス ディレクトリに接続します。
+ WorkDocs が既存の AWS ディレクトリと連携できるようにします。
+ WorkDocs にディレクトリを作成してもらいます。

AD ディレクトリと AWS Managed Microsoft AD ディレクトリの間に信頼関係を作成することもできます。

**注記**  
PCI、 FedRAMP または DoD などのコンプライアンス プログラムに属している場合は、コンプライアンス要件を満たすために AWS Managed Microsoft AD ディレクトリを設定する必要があります。このセクションのステップでは、既存の Microsoft AD Directory の使用方法について説明します。Microsoft AD ディレクトリの作成の詳細については、「*AWS Directory Service Administration Guide*」 の「[AWS Managed Microsoft AD](https://docs.aws.amazon.com/directoryservice/latest/admin-guide/directory_microsoft_ad.html)」を参照してください。

**Topics**
+ [WorkDocs サイトの作成](cloud_quick_start.md)
+ [シングルサインオンの有効化](single_sign_on.md)
+ [多要素認証の有効化](connect_mfa.md)
+ [ユーザーを管理者に昇格させる](manage_set_admin.md)