Timestream InfluxDB インスタンスで InfluxDB ログを表示するための設定 - Amazon Timestream

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Timestream InfluxDB インスタンスで InfluxDB ログを表示するための設定

デフォルトでは、InfluxDB は stdout に移動するログを生成します。詳細については、「Manage InfluxDB logs」を参照してください。

Timestream InfluxDB を介して作成したインスタンスから生成される InfluxDB ログを表示するために、ログを 1 時間単位で提供する機能をご用意しました。これらのログは、インスタンスの作成前にユーザーが作成する、指定された S3 バケットに送信されます。

  • インスタンスの作成前に、Timestream InfluxDB のサービスプリンシパルを使用してバケットポリシーを次のように提供することにより、指定された Amazon S3 バケットは Timestream-InfluxDB に、ログをこのバケットに送信するためのアクセス許可も付与します ({BUCKET_NAME} は、使用している Amazon S3 バケットの実際の名前に置き換えます)。

    JSON
    { "Version":"2012-10-17", "Id": "PolicyForInfluxLogs", "Statement": [ { "Effect": "Allow", "Principal": { "Service": "timestream-influxdb.amazonaws.com" }, "Action": "s3:PutObject", "Resource": "arn:aws:s3:::{BUCKET_NAME}/InfluxLogs/*" } ] }
  • 指定されたバケットは、ユーザーが作成した Timestream InfluxDB インスタンスと同じアカウントおよび同じリージョンに置かれている必要があります。

    こちらは、インスタンスが influx ログを受け取れるようにするためにユーザーが実行するコマンドです。

    aws timestream-influxdb create-db-instance \ --name myinfluxDbinstance \ --allocated-storage 400 \ --db-instance-type db.influx.4xlarge \ --vpc-subnet-ids subnetid1 subnetid2 --vpc-security-group-ids mysecuritygroup \ --username masterawsuser \ --password \ --db-storage-type InfluxIOIncludedT2

    このパラメータの形式は次のとおりです。

    -- log-delivery-configuration { "S3Configuration": { "BucketName": "string", "Enabled": true|false } }
  • このフィールドは必須ではなく、ログ記録はデフォルトでは有効にされていません。

  • このフィールドを設定しないことはログを有効にしないことと同じです。

  • ログは、プレフィックスが InfluxLogs/ である指定されたバケットに送信されます。

  • インスタンスを作成したら、update-db-instance API コマンドを使用してログ配信設定を変更できます。

InfluxDB にはさまざまなタイプのログが用意されています。これらは、InfluxDB パラメータを設定することで設定できます。flux-log-enabled パラメータと log-level パラメータを使用して、インスタンスから出力されるログのタイプを設定します。詳細については、「サポートされるパラメータとパラメータ値」を参照してください。