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Grafana - Amazon Timestream

Amazon Timestream for LiveAnalytics に類似した機能をご希望の場合は Amazon Timestream for InfluxDB をご検討ください。リアルタイム分析に適した、シンプルなデータインジェストと 1 桁ミリ秒のクエリ応答時間を特徴としています。詳細については、こちらを参照してください。

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Grafana

Timestream for InfluxDB インスタンスのデータを視覚化するときは Amazon Managed Grafana、Grafana、Grafana Cloud を使用します。

Grafana に接続する

重要

このガイドの手順を実行するには Grafana Cloud または Grafana 10.3 以降が必要です。

  1. Timestream for InfluxDB DB インスタンスまたは Timestream for InfluxDB DB クラスターを作成します。

  2. Amazon Managed Grafana ワークスペースを作成するか、Grafana Cloud にサインアップするか、Grafana をダウンロードしてインストールします。

  3. Amazon Managed Grafana か Grafana Cloud ユーザーインターフェイス (UI) にアクセスするか、Grafana をローカルで実行している場合は Grafana を起動してお使いのブラウザから http://localhost:3000 にアクセスします。

  4. Grafana UI の左側のナビゲーションで、[Connections] セクションを開き、[Add new connection] を選択します。

  5. 使用可能なデータソースのリストから [InfluxDB] を選択し、[Add new data source] をクリックします。

  6. [Data Source configuration] ページで、InfluxDB データソースの名前を入力します。

  7. [Query Language] ドロップダウンリストで、InfluxDB 2.7 (Flux または InfluxQL) でサポートされている、いずれかのクエリ言語を選択します。

重要

SQL は InfluxDB 3 でのみサポートされています。

Flux を使用するように Grafana を設定する

Flux を InfluxDB データソースのクエリ言語として選択し、InfluxDB 接続を設定します。

  1. [HTTP] セクションで、[URL] フィールドに、お使いの InfluxDB の URL を入力します。

    https://your-timestream-for-influxdb-endpoint:8086
  2. [InfluxDB Details] セクションに、次のように入力します。

    • [Organization]: InfluxDB の組織名または ID

    • [Token]: InfluxDB API トークン

    • [Default Bucket]: Flux クエリで使用するデフォルトのバケット

    • [Min time interval]: Grafana の最小時間間隔。デフォルト値は 10 秒です。

    • [Max series]: Grafana が処理する系列またはテーブルの最大数。デフォルトは 1,000 です。

    Flux をクエリ言語として使用して InfluxDB 接続を設定するための設定フォーム。
  3. [Save & test] をクリックします。Grafana が InfluxDB 2.7 データソースへの接続を試み、テストの結果を返します。

InfluxQL を使用するように Grafana を設定する

InfluxQL を使って InfluxDB 2.7 をクエリするときは、以下で自分のユースケースを見つけて、Grafana の設定手順を実行します。

InfluxDB 2.7 の新しいインストール:

InfluxDB 2.7 の新しいインストールで InfluxQL を使用するように Grafana を設定するには、次の手順を実行します。

  1. InfluxDB 2.7 トークンで認証します。

  2. DBRP マッピングを手動で作成します。

InfluxDB 1.x から 2.7 への手動移行:

InfluxDB 1.x から InfluxDB 2.7 に手動で移行したときに InfluxQL を使用するように Grafana を設定するには、次の手順を実行します。

  1. InfluxDB 1.x インスタンスで認証が必要な場合は、以前の 1.x のユーザー名およびパスワードと一致する v1 と互換性のある認証情報を作成します。それ以外の場合は、InfluxDB v2 トークン認証を使用します。

  2. DBRP マッピングを手動で作成します。

InfluxQL を InfluxDB データソースのクエリ言語として選択し、InfluxDB 接続を設定します。

  1. [HTTP] セクションで、[URL] フィールドに、お使いの InfluxDB の URL を入力します。

    https://your-timestream-for-influxdb-endpoint:8086
  2. [Custom HTTP Headers] セクションに、次のように入力します。

    • [Add header] を選択します。InfluxDB API トークンを指定します。

      • [Header][Authorization] と入力します。

      • [Value] で、Token スキーマを使用して InfluxDB API トークンを指定します。例えば、Token y0uR5uP3rSecr3tT0k3n

  3. [InfluxDB Details] セクションに、次のように入力します。

    InfluxQL をクエリ言語として使用して InfluxDB 接続を設定するための設定フォーム。
  4. [Save & test] をクリックします。Grafana が InfluxDB 2.7 データソースへの接続を試み、テストの結果を返します。

データのクエリと視覚化

InfluxDB 接続を設定すると、Grafana と Flux を使用して InfluxDB インスタンスに保存されている時系列データをクエリしたり視覚化したりできるようになります。

Grafana の使用方法についての詳細は、Grafana の「Technical documentation」を参照してください。Flux の学習が目的である方は、「Get started with Flux」を参照してください。