AWS が生成したケースへの対応
AWS Security Incident Response は、アカウントまたはリソースに影響を及ぼす可能性のある事柄に対処する必要がある、またはそれらに注意する必要があるときに、アウトバウンド通知またはケースを作成する場合があります。これは、サブスクリプションの一環としてプロアクティブレスポンスとアラートのトリアージワークフローを有効にした場合にのみ行われます。
これらの通知は AWS Security Incident Response コンソールに Security Incident Response ケースとして表示され、「[Proactive case]」というプレフィックスが付けられます。これらのケースを表示して管理するには、次の手順を実行します。
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https://console.aws.amazon.com/security-ir/ の Security Incident Response コンソールを開きます
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[ケース] を選択します。
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「[Proactive case]」というプレフィックスが付いたケースを含む、すべてのケースが表示されます。
これらのケースは、必要に応じて更新、解決、再開することができます。これらのケースを通じて AWS Security Incident Response チームと直接コミュニケーションをとることができるため、潜在的なセキュリティ問題を効率的に処理できます。