インシデント対応チームの管理
インシデント対応チームには、インシデント対応プロセスのステークホルダーが含まれます。メンバーシップの一部として、最大 10 人のステークホルダーを設定できます。
内部ステークホルダーの例としては、インシデント対応チームのメンバー、セキュリティアナリスト、アプリケーション所有者、およびセキュリティリーダーシップチームなどがあります。
外部ステークホルダーの例としては、インシデント対応プロセスに含める独立系ソフトウェアベンダーやマネージドサービスプロバイダー (MSP) の個人が含まれます。
注記
インシデント対応チームをセットアップしても、チームメイトにメンバーシップやケースなどのサービスリソースへのアクセスは自動的に付与されません。AWS Security Incident Response の AWS マネージドポリシーを使用して、リソースへの読み取りおよび書き込みアクセスを許可できます。詳細については、こちらをクリックしてください。
メンバーシップレベルで指定されたインシデント対応チームメイトは、すべてのケースに自動的に追加されます。ケースの作成後は、いつでも個々のチームメイトを追加または削除できます。
インシデント対応チームは、[コミュニケーション設定] に記載されているイベントに関する E メール通知を受け取ります。