メンバーシップをキャンセルする
AWS Security Incident Response の CancelMembership アクセス許可を持つロールは、コンソール、API、または AWS Command Line Interface からメンバーシップをキャンセルできます。
重要
メンバーシップをキャンセルすると、過去のケースデータは閲覧できなくなります。メンバーシップをキャンセルすると、メンバーシップは直ちに削除され、そのメンバーシップに関連するケースには今後アクセスできなくなります。Active または ready to close に該当するリソースや調査は、メンバーシップのキャンセルと同時に終了します。
メンバーシップをキャンセルする場合
メンバーシップは削除され、そのメンバーシップに関連するケースには今後アクセスできなくなります。
重要
サービスに再サブスクライブすると、新しいメンバーシップが作成されます。以前のメンバーシップに紐づいていたケースリソースは、キャンセル前にダウンロードした場合にのみアクセス可能です。
メンバーシップがキャンセルされると、メンバーシップインシデント対応チームの全員に E メールで通知されます。
重要
委任管理者アカウントを使用してメンバーシップを作成し、AWS Organizations API を使用してそのアカウントから委任管理者の指定を削除すると、そのメンバーシップは直ちに終了します。