Amazon EventBridge
Amazon EventBridge は、セキュリティインシデント対応のイベント駆動型アーキテクチャを有効にし、ケースアクティビティがダウンストリームサービス (SNS、Lambda、SQS、Step-Functions) または外部ツール (Jira、ServiceNow、Teams、Slack、PagerDuty) をトリガーできるようにします。
EventBridge ルールを設定するには:
Amazon EventBridge にアクセスする
バスドロップダウンからルールを選択する
[Create Rule] (ルールの作成) を選択します。
ルールの詳細を入力する
[次へ] を選択します。
AWSサービスまでスクロールダウンし、ドロップダウンを経由します。
AWSセキュリティインシデント対応を選択します。
イベントタイプのドロップダウンを選択する
パターンを作成するイベントまたは API コールを選択します。
パターンを手動で編集して、複数のイベントを含めることができます。
[次へ] を選択します。
注記
イベントの 1 つ以上のターゲット (SNS、Lambda、SSM ドキュメント、Step-Function) を選択します。必要に応じて、クロスアカウントターゲットを設定します。
EventBridge 統合メニューの Partner Event Sources でパートナー統合パターンを確認できます。利用可能なパートナーには、Atlassian (Jira)、DataDog、New Relic、PagerDuty、Symantec、Zendesk などがあります。