AWS SDK for Rust でのウェイターの使用 - AWS SDK for Rust

翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。

AWS SDK for Rust でのウェイターの使用

ウェイターは、クライアント側の抽象化で、リソースが目的の状態に達するまで、またはそのリソースが目的の状態に入らないと判断されるまで、リソースをポーリングします。これは、Amazon Simple Storage Service などの結果整合性のあるサービスや、Amazon Elastic Compute Cloud などのリソースを非同期で作成するサービスを使用する場合の一般的なタスクです。リソースのステータスを定期的にポーリングするロジックを自分で記述するのは、手間がかかりエラーの原因にもなります。ウェイターの目的は、この責任を顧客コードから外し、AWS オペレーションのタイミングに関する深い知識を持つ AWS SDK for Rust に移すことです。

ウェイターのサポートを提供する AWS のサービスには、<service>::waiters モジュールが含まれます。

  • <service>::client::Waiters トレイトによって、クライアントのウェイターメソッドを提供します。メソッドは Client 構造体に対して実装されます。すべてのウェイターメソッドは、wait_until_<Condition> の標準的な命名規則に従います。

次の例では、Amazon S3 を使用しています。ただし、1 つ以上のウェイターが定義されている AWS のサービス については、概念は同じです。

次のコード例は、バケット作成後にその存在を待つためのポーリングロジックを記述する代わりに、ウェイター関数を使用する方法を示しています。

use std::time::Duration; use aws_config::BehaviorVersion; // Import Waiters trait to get `wait_until_<Condition>` methods on Client. use aws_sdk_s3::client::Waiters; let config = aws_config::defaults(BehaviorVersion::latest()) .load() .await; let s3 = aws_sdk_s3::Client::new(&config); // This initiates creating an S3 bucket and potentially returns before the bucket exists. s3.create_bucket() .bucket("my-bucket") .send() .await?; // When this function returns, the bucket either exists or an error is propagated. s3.wait_until_bucket_exists() .bucket("my-bucket") .wait(Duration::from_secs(5)) .await?; // The bucket now exists.
注記

各待機メソッドは、目的の条件またはエラーに達した際の最終レスポンスで取得するために使用できる Result<FinalPoll<...>, WaiterError<...>> を返します。詳細については、「Rust API ドキュメント」の「FinalPoll」および「WaiterError」を参照してください。