非同期エンドポイントを削除する - Amazon SageMaker AI

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非同期エンドポイントを削除する

DeleteEndpoint API を使用して、SageMaker AI でホストされているエンドポイントを削除する場合と同様の方法で非同期エンドポイントを削除します。削除する非同期エンドポイントの名前を指定します。エンドポイントを削除すると、SageMaker AI は、エンドポイントの作成時にデプロイされたすべてのリソースを解放します。モデルを削除しても、モデルアーティファクト、推論コード、モデル作成時に指定した IAM ロールは削除されません。

SageMaker AI モデルを DeleteModel API または SageMaker AI コンソールを使用して削除します。

Boto3
import boto3 # Create a low-level SageMaker service client. sagemaker_client = boto3.client('sagemaker', region_name=<aws_region>) sagemaker_client.delete_endpoint(EndpointName='<endpoint-name>')
SageMaker AI console
  1. SageMaker AI コンソール (https://console.aws.amazon.com/sagemaker/) に移動します。

  2. [Inference] (推論) ドロップダウンリストを展開します。

  3. [Endpoints] を選択します。

  4. [Search endpoints] (エンドポイントを検索) 検索バーでエンドポイントを検索します。

  5. エンドポイントを選択します。

  6. [削除] を選択します。

非同期エンドポイントの削除に加えて、Amazon ECR リポジトリ (カスタム推論イメージを作成してした場合)、SageMaker AI モデル、非同期エンドポイント設定自体など、エンドポイントの作成に使用された他のリソースを消去することもできます。