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テーマ 7: ログ記録およびモニタリングの一元化 - AWS 規範ガイダンス

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テーマ 7: ログ記録およびモニタリングの一元化

Essential Eight 戦略の対象

アプリケーション制御、アプリケーションへのパッチ適用、管理権限の制限、多要素認証

AWS には、 環境で何が起こっているかを確認できるようにするツールと機能が用意されています AWS 。具体的には次のとおりです。

  • AWS CloudTrail は、、SDK、コマンドラインツールを通じて行われた AWS API コールなど AWS マネジメントコンソール、アカウントの API コールの履歴証跡を作成することで、 AWS デプロイをモニタリングするのに役立ちます。 AWS SDKs CloudTrail に対応したサービスでは、サービスの API を呼び出したユーザーおよびアカウント、呼び出し元の IP アドレス、呼び出しの発生時刻も特定できます。

  • Amazon CloudWatch は、 AWS リソースと で実行するアプリケーションのメトリクスを AWS リアルタイムでモニタリングするのに役立ちます。

  • Amazon CloudWatch Logs は、すべてのシステム、アプリケーション、 AWS のサービス からのログを一元化するのに役立ちます。一元化により、ログを監視して安全にアーカイブできます。

  • Amazon GuardDuty は、継続的なセキュリティモニタリングサービスであり、これを利用すると、ログを分析および処理し、 AWS 環境における予期しないアクティビティや、不正の可能性があるアクティビティを特定できます。GuardDuty は、自動応答や、担当者への通知を行えるよう、Amazon EventBridge と統合されています。

  • AWS Security Hub CSPM は、 のセキュリティ状態の包括的なビューを提供します AWS。また、セキュリティ業界標準とベストプラクティスに照らして AWS環境を確認するのにも役立ちます。

こうしたツールと機能は、可視性を高め、環境に悪影響が出る前に問題に対処できるよう設計されています。これにより、クラウドにおける組織のセキュリティ体制を強化し、環境のリスクプロファイルを減らすことができます。

AWS Well-Architected フレームワークの関連するベストプラクティス

このテーマの実装

ログ記録の有効化

ログ記録のベストプラクティスを実装する

ログを一元管理する

このテーマのモニタリング

モニタリングの仕組みを実装する

  • ログによる検出結果を確認する仕組みを確立する

  • Security Hub CSPM の検出結果を確認するメカニズムを確立する

  • GuardDuty による検出結果に対応する仕組みを確立する

次の AWS Config ルールを実装する

  • CLOUDTRAIL_SECURITY_TRAIL_ENABLED

  • GUARDDUTY_ENABLED_CENTRALIZED

  • SECURITYHUB_ENABLED

  • ACCOUNT_PART_OF_ORGANIZATIONS