ゼロ ETL 統合のモニタリング
ゼロ ETL 統合を定期的にモニタリングすることで、最適なパフォーマンスを確保し、問題を早期に特定できます。
統合ステータスのモニタリング
AWS Glue API を使用してゼロ ETL 統合のステータスをモニタリングします。
# Check status of a specific integration aws glue describe-integrations \ --integration-identifierintegration-id# List all integrations in your account aws glue describe-integrations
統合ステータスには以下が含まれます。
creating – 統合がセットアップ中です
active – 統合が実行され、データがレプリケートされています
modifying – 統合設定を更新中です
needs_attention – 統合には手動による介入が必要です
failed – 統合でエラーが発生しました
deleting – 統合は削除中です
パフォーマンスのモニタリング
ゼロ ETL 統合パフォーマンスの以下の側面をモニタリングします。
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レプリケーションラグ – Oracle で変更が発生してから Amazon Redshift に反映されるまでの時間差
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データスループット – 時間単位あたりにレプリケートされるデータの量
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エラー率 – レプリケーションエラーまたは失敗の頻度
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リソース使用率 – ソースシステムとターゲットシステムの両方での CPU、メモリ、ネットワーク使用状況
Amazon CloudWatch を使用してこれらのメトリクスをモニタリングし、重要なしきい値のアラームを設定します。