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Amazon EMR 7.2.0 - Tez リリースノート
Amazon EMR 7.2.0 - Tez の変更点
| 型 | 説明 |
|---|---|
| 改良点 | タスクのコンテナをリクエストする時に、ローカル性の制約を無効にするためのオプションを提供します。 |
| バグ修正 | TaskDependencies#addTaskDependency スレッドを安全にする |
| アップグレード | Tez の TLS バージョンを 1.3 にアップグレードします。 |
Amazon EMR 7.2.0 - 新しい設定
| 分類 | 名前 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
tez-site |
tez.task.relaxed.locality |
false |
有効にすることにより、タスクのコンテナをリクエストする時に、ラックとノードのローカル性の制約は考慮されません。 |
Amazon EMR 7.2.0 - Tez の既知の問題
Tez DAG クリーンアップの問題 (EMR 6.11.0 - EMR 7.2.0) – EMR バージョン 6.11.0〜7.2.0 を実行する SSL が有効になっているクラスターでは、DAG クリーンアップフェーズ中に TEZ アプリケーションマスター (AM) で SSLHandshakeException が発生するという既知の問題があります。これは、クエリの実行中ではなく、クエリの完了後に HTTPS 経由でリモートノードから中間シャッフルデータを削除しようとした場合に発生します。この問題は、Tez AM がシャッフルハンドラーサービスエンドポイントを呼び出すときに関連する [trustStore] 設定を読み取ることができないために発生します。ただし、これは DAG クリーンアップ中のシャッフルデータのクリーンアップにのみ影響します。アプリケーション (AM) レベルのクリーンアップはいずれにしても行われ、残っているシャッフルデータをクリーンアップします。そのため、シャッフルデータの蓄積につながることはありません。
修正バージョン: – EMR 7.3.0
回避策 – 次の SSL 設定を tez-site.xml に追加します:
<property> <name>ssl.client.truststore.location</name> <value>{SSL_TRUSTSTORE_LOCATION}</value> </property>