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# Amazon EMR 7.2.0 - Tez リリースノート
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## Amazon EMR 7.2.0 - Tez の変更点
<a name="Tez-release-history-changes-720"></a>


| 型 | 説明 | 
| --- | --- | 
| 改良点 | タスクのコンテナをリクエストする時に、ローカル性の制約を無効にするためのオプションを提供します。 | 
| バグ修正 | TaskDependencies\#addTaskDependency スレッドを安全にする | 
| アップグレード | Tez の TLS バージョンを 1.3 にアップグレードします。 | 

## Amazon EMR 7.2.0 - 新しい設定
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****  

| 分類 | 名前 | デフォルト  | 説明  | 
| --- | --- | --- | --- | 
| tez-site | tez.task.relaxed.locality | false | 有効にすることにより、タスクのコンテナをリクエストする時に、ラックとノードのローカル性の制約は考慮されません。 | 

**Amazon EMR 7.2.0 - Tez の既知の問題**

**Tez DAG クリーンアップの問題 (EMR 6.11.0 - EMR 7.2.0)** – EMR バージョン 6.11.0〜7.2.0 を実行する SSL が有効になっているクラスターでは、DAG クリーンアップフェーズ中に TEZ アプリケーションマスター (AM) で *SSLHandshakeException* が発生するという既知の問題があります。これは、クエリの実行中ではなく、クエリの完了後に HTTPS 経由でリモートノードから中間シャッフルデータを削除しようとした場合に発生します。この問題は、Tez AM がシャッフルハンドラーサービスエンドポイントを呼び出すときに関連する **[trustStore]** 設定を読み取ることができないために発生します。ただし、これは DAG クリーンアップ中のシャッフルデータのクリーンアップにのみ影響します。アプリケーション (AM) レベルのクリーンアップはいずれにしても行われ、残っているシャッフルデータをクリーンアップします。そのため、シャッフルデータの蓄積につながることはありません。

**修正バージョン:** – EMR 7.3.0

**回避策** – 次の SSL 設定を tez-site.xml に追加します:

```
<property>
    <name>ssl.client.truststore.location</name>
    <value>{SSL_TRUSTSTORE_LOCATION}</value>
</property>
```