Amazon Connect でボットの構築と分析を有効にする - Amazon Connect

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Amazon Connect でボットの構築と分析を有効にする

ユーザーが Amazon Connect 管理ウェブサイトで Amazon Lex ボットを作成し、ボットのパフォーマンスに関するメトリクスを表示できるようにするには、次の手順を実行します。

ユーザーは、LEX V1 ボットまたはクロスリージョンのボットを Amazon Connect 内から編集することはできません。

  1. Amazon Connect コンソールを開きます。

  2. Amazon Lex ボットと統合する Amazon Connect インスタンスを選択します。

    [Amazon Connect 仮想コンタクトセンターインスタンス] ページ、インスタンスのエイリアス。
  3. ナビゲーションメニューで、[Flows] (フロー) を選択します。

  4. [Amazon Connect で Lex ボット管理を有効にする][Amazon Connect でボット分析とトランスクリプトを有効にする] を選択し、[保存] を選択します。

    [Amazon Lex ボット] ページ、Amazon Connect での Lex ボットの管理と分析を有効にするオプション。

    注記

    Lex へのアクセスをブロックする既存のサービスコントロールポリシー (SCP) が既に設定されている場合、Amazon Connect ではそれらのポリシーが優先され、ボットの管理と分析機能は有効になりません。ただし、この機能が既に有効になっている状態でこれらの SCP ポリシーを設定した場合、それらの設定は優先されません。その場合は、この機能を無効にする必要があります。

    Amazon Connect には、使用するサービスロールとサービスリンクロール名が表示され、Amazon Lex ボットを呼び出すときは、Amazon Lex のリソースベースのポリシーが使用されます。Amazon Lex ボットを Amazon Connect インスタンスに関連付けると、ボットのリソースベースのポリシーが更新され、Amazon Connect にボットを呼び出すアクセス許可が付与されます。

    Amazon Lex のリソースベースのポリシーの詳細については、「Amazon Lex V2 デベロッパーガイド」の「Amazon Lex V2 内のリソースベースのポリシー」を参照してください。

  5. ボットとボット分析を作成および管理するユーザーのセキュリティプロファイルに、次のアクセス許可を割り当てます。

    • [チャンネルとフロー] - [ボット] - [表示][編集][作成] のアクセス許可

    • [分析と最適化] - [履歴メトリクス] - [アクセス] のアクセス許可