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中間テーブルの入力 - AWS Clean Rooms

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中間テーブルの入力

中間テーブルを作成したら、それを入力してデータをマテリアライズする必要があります。中間テーブルを再入力して、ベーステーブルの更新時にデータを更新することもできます。

各入力オペレーションは、中間テーブルの新しいバージョンを作成します。以前のバージョンは、更新中も引き続き使用できます。更新が失敗しても、既存のデータは影響を受けません。

注記

中間テーブルを入力すると、推移的な依存関係を含む、参照されるすべてのベーステーブルのアクセス予算が減ります。

中間テーブルに入力するには
  1. https://console.aws.amazon.com/cleanrooms/ で AWS Clean Rooms コンソールを開きます。

  2. 左のナビゲーションペインで、[コラボレーション] を選択します。

  3. コラボレーションを選択し、テーブルタブを選択します。

  4. 入力する中間テーブルを選択します。

  5. [入力] を選択します。

  6. 入力ダイアログで、保存された分析 (SQL クエリまたは分析テンプレートリファレンス) を確認します。

  7. 次の設定を行います。

    • クエリコンピューティング支払者 – コラボレーションに複数のクエリコンピューティング支払者がいる場合は、入力オペレーションのクエリコンピューティングコストに対して支払うものを選択します。

    • ワーカータイプ – 入力ジョブのインスタンスタイプ (デフォルト: CR.1X)。

    • ワーカーの数 – 使用するインスタンスの数 (2~128、デフォルト: 16)。

    • (オプション) Spark プロパティ – カスタム Spark ランタイム設定。

  8. [入力] を選択します。

進行状況の追跡

入力オペレーションのステータスを表示するには、中間テーブルの詳細ページの分析タブを選択します。表示できる情報は次のとおりです。

  • 保護されたクエリ ID (クエリの詳細にリンク)

  • ステータス

  • ワーカータイプ

  • ワーカー数

  • 請求された CRPU 時間