AWS AppConfig の削除保護の設定 - AWS AppConfig

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AWS AppConfig の削除保護の設定

AWS AppConfig には、アクティブに使用されている環境や設定プロファイルをユーザーが誤って削除するのを防ぐためのアカウント設定が用意されています。AWS AppConfig は GetLatestConfigurationGetConfiguration への呼び出しを監視し、60 分間隔 (デフォルト設定) でこれらの呼び出しに含まれている設定プロファイルと環境を追跡します。その間隔内にアクセスされた設定プロファイルまたは環境は、アクティブと見なされます。アクティブな設定プロファイルまたは環境を削除しようとすると、AWS AppConfig はエラーを返します。必要に応じて、DeletionProtectionCheck パラメータを使用してこのエラーをバイパスできます。詳細については、「削除保護チェックをバイパスまたは強制する」を参照してください。

コンソールを使用した削除保護の設定

AWS Systems Manager コンソールを使用して削除保護を設定するには、次の手順に従います。

削除保護を設定するには (コンソール)
  1. AWS Systems Manager コンソール (https://console.aws.amazon.com/systems-manager/appconfig/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [設定] を選択します。

  3. トグルを使用して削除保護を有効または無効にします。

  4. [保護期間] では、アクティブなリソースの定義を 15~1440 分に設定します。

  5. [適用] をクリックします。

AWS CLI を使用して削除保護を設定する

AWS CLI を使用して削除保護を設定するには、次の手順に従います。次のコマンド内のを環境で使用する値に置き換えます。

注記

開始する前に、AWS CLI の最新バージョンに更新することをお勧めします。詳細については、「AWS Command Line Interface ユーザーガイド」の「AWS CLI の最新バージョンをインストールまたは更新する」を参照してください。

削除保護を設定するには (CLI)
  1. 現在の削除保護設定を表示するには、次のコマンドを実行します。

    aws appconfig get-account-settings
  2. 削除保護を有効または無効にするには、次のコマンドを実行します。削除保護を無効にするには false を指定し、有効にするには true を指定します。

    aws appconfig update-account-settings --deletion-protection Enabled=value
  3. デフォルトの間隔を最大 24 時間まで増やすことができます。次のコマンドを実行して、新しい間隔を指定します。

    aws appconfig update-account-settings --deletion-protection Enabled=true,ProtectionPeriodInMinutes=a number between 15 and 1440