IAM Access Analyzer の外部アクセスアナライザーを管理する
リージョンで外部アクセスアナライザーを有効にするには、そのリージョンでアナライザーを作成する必要があります。外部アクセスアナライザーは、リソースへのアクセスをモニタリングするリージョンごとに作成する必要があります。
注記
アナライザーを作成または更新すると、検出結果が利用可能になるまでに時間がかかることがあります。
外部アクセスアナライザーを更新する
外部アクセスアナライザーを更新するには、次の手順に従います。
IAM コンソール (https://console.aws.amazon.com/iam/
) を開きます。 -
[アクセスアナライザー] で、[アナライザー設定] を選択します。
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[アナライザー] セクションで、管理する外部アクセスアナライザーの名前を選択します。
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[アーカイブルール] タブでは、アナライザーのアーカイブルールを作成、編集、または削除できます。詳細については、「アーカイブルール」を参照してください。
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[タグ] タブでは、アナライザーのタグを管理および作成できます。詳細については、「AWS Identity and Access Management リソースのタグ」を参照してください。
外部アクセスアナライザーを削除する
外部アクセスアナライザーを削除するには、次の手順に従います。アナライザーを削除すると、リソースはモニタリングされなくなり、新しい検出結果は生成されなくなります。アナライザーによって生成された検出結果はすべて削除されます。
IAM コンソール (https://console.aws.amazon.com/iam/
) を開きます。 -
[アクセスアナライザー] で、[アナライザー設定] を選択します。
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[アナライザー] セクションで、削除する外部アクセスアナライザーの名前を選択します。
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[アナライザーを削除] を選択します。
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削除と入力し、[削除] を選択してアナライザーを削除することを確認します。