Synthetics のランタイムバージョン
Canary を作成または更新する際に、Canary の Synthetics ランタイムバージョンを選択します。Synthetics ランタイムは、スクリプトハンドラーを呼び出す Synthetics コードと、バンドルされた依存関係の Lambda レイヤーを組み合わせたものです。
CloudWatch Synthetics が現在サポートしているのは、Node.js、Python、または Java 言語を使用するランタイムです。サポート対象のフレームワークは、Puppeteer、Playwright、および Selenium です。
Synthetics ライブラリの最新の機能や更新プログラムを使用できるように、Canary の最新のランタイムバージョンを常に使用することをお勧めします。
注意: Canary を実行して新しいバージョンの Synthetics ランタイムを使用するたびに、Canary で使用されるすべての Synthetics ライブラリ関数も、Synthetics ランタイムでサポートされているものと同じバージョンの NodeJS に自動的に移されます。