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# WorkSpaces Personal でカスタムイメージを共有または共有解除する
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WorkSpaces のカスタムイメージは、同じ AWS リージョン内の AWS アカウント間で共有できます。イメージの共有後、受取人アカウントは、必要に応じてイメージを他の AWS リージョンにコピーできます。イメージのコピーの詳細については、[WorkSpaces Personal でカスタムイメージをコピーする](copy-custom-image.md) を参照してください。

**注記**  
中国 (寧夏) リージョンでは、同じリージョン内でのみイメージをコピーできます。  
AWS GovCloud (US) Regionで他の AWS リージョンとの間でイメージをコピーするには、AWS サポートにお問い合わせください。

イメージの共有に追加料金はかかりません。ただし、AWS リージョンでのイメージ数のクォータは適用されます。共有イメージは、受信者がイメージをコピーするまで、受信者アカウントのクォータにはカウントされません。Amazon WorkSpaces クォータの詳細については、 [Amazon WorkSpaces のクォータ](workspaces-limits.md) を参照してください。

共有イメージを削除するには、そのイメージを削除する前に共有を解除する必要があります。

**ライセンス持ち込みのイメージを共有する**  
Bring-Your-Own-License (BYOL) イメージは、BYOL が有効になっている AWS アカウントとのみ共有できます。BYOL イメージを共有する先の AWS アカウントも、同じ組織の一部である (同じ支払いアカウントに属する) 必要があります。

**注記**  
AWS GovCloud (米国西部) および AWS GovCloud (米後東部) リージョンでは、AWS アカウント間での BYOL イメージの共有は、現時点ではサポートされていません。AWS GovCloud (米国西部) および AWS GovCloud (米国東部) リージョンのアカウント間で BYOL イメージを共有する場合は、AWS サポートにお問い合わせください。

**自分に共有されたイメージ**  
自分にイメージが共有された場合は、コピーできます。その後、共有イメージのコピーを使用して、新しい WorkSpaces を起動するためのバンドルを作成できます。

**重要**  
共有イメージをコピーする前に、正しい AWS アカウントから共有されていることを確認します。イメージが共有されているかどうかをプログラムで判断するには、[DescribeWorkSpaceImages](https://docs.aws.amazon.com/workspaces/latest/api/API_DescribeWorkspaceImages.html) および [DescribeWorkspaceImagePermissions](https://docs.aws.amazon.com/workspaces/latest/api/API_DescribeWorkspaceImagePermissions.html) API オペレーションを使用するか、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) で [describe-workspace-images](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/workspaces/describe-workspace-images.html) および [describe-workspace-image-permissions](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/workspaces/describe-workspace-image-permissions.html) コマンドを使用します。

自分に共有されたイメージに対して表示される作成日は、イメージが最初に作成された日付であり、イメージが自分に共有された日付ではありません。

自分にイメージが共有されている場合、そのイメージを他のアカウントと共有することはできません。

**イメージを共有するには**

1. [https://console.aws.amazon.com/workspaces/v2/home](https://console.aws.amazon.com/workspaces/v2/home) で WorkSpaces コンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインで [** Images**] を選択します。

1. イメージを選択して、詳細ページを開きます。

1. イメージの詳細ページの [**Shared accounts (共有アカウント)**] セクションで、[**Add account (アカウントの追加)**] を選択します。

1. [**Add account (アカウントの追加)**] ページの [**Add account to share with (共有するアカウントの追加**] で、イメージの共有先のアカウントのアカウント ID を入力します。
**重要**  
イメージを共有する前に、共有先の AWS アカウントの ID が正しいことを確認してください。

1. [**Share image (イメージの共有)**] を選択します。
**注記**  
共有イメージを使用するには、まず受信者アカウントで[イメージをコピー](copy-custom-image.md)する必要があります。その後、受取人アカウントは、共有イメージのコピーを使用して新しい WorkSpaces を起動するためのバンドルを作成できます。

**イメージの共有を停止するには**

1. [https://console.aws.amazon.com/workspaces/v2/home](https://console.aws.amazon.com/workspaces/v2/home) で WorkSpaces コンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインで [** Images**] を選択します。

1. イメージを選択して、詳細ページを開きます。

1. イメージの詳細ページの [**Shared accounts (共有アカウント)**] セクションで、共有を停止する AWS アカウントを選択し、[**Unshare (共有解除)**] を選択します。

1. イメージの共有解除を確認するメッセージが表示されたら、[**Unshare (共有解除)**] を選択します。
**注記**  
共有を解除した後にイメージを削除する場合、まず共有されているすべてのアカウントからそのイメージの共有を解除する必要があります。

イメージの共有を解除すると、受信者アカウントはイメージのコピーを作成できなくなります。ただし、受取人アカウント内に既に存在する共有イメージのコピーは、このアカウント内に残り、これらのコピーから新しい WorkSpaces を起動できます。

**プログラムによりイメージを共有または共有解除するには**  
プログラムによりイメージを共有または共有を解除するには、[UpdateWorkspaceImagePermission](https://docs.aws.amazon.com/workspaces/latest/api/API_UpdateWorkspaceImagePermission.html) APIオペレーションまたは [update-workspace-image-permission](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/workspaces/update-workspace-image-permission.html) AWS Command Line Interface ( AWS CLI ) コマンドを使用します。イメージが共有されているかどうかを確認するには、[DescribeWorkspaceImagePermissions](https://docs.aws.amazon.com/workspaces/latest/api/API_DescribeWorkspaceImagePermissions.html) API オペレーションまたは [describe-workspace-image-permissions](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/workspaces/describe-workspace-image-permissions.html) CLI コマンドを使用します。