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# Amazon WorkSpaces Secure Browser でのセッション管理ダッシュボードの使用
<a name="session-management"></a>

WorkSpaces Secure Browser コンソールのセッション管理ダッシュボードを使用して、アクティブなセッションと完了したセッションをモニタリングおよび管理します。

## ダッシュボードへのアクセス
<a name="dashboard-access"></a>

ダッシュボードにアクセスするには、以下の手順に従います。

**ダッシュボードにアクセスするには**

1. [https://console.aws.amazon.com/workspaces-web/home?region=us-east-1#/](https://console.aws.amazon.com/workspaces-web/home?region=us-east-1#/) で WorkSpaces Secure Browser コンソールを開きます。

1. **[WorkSpaces Secure Browser]**、**[ウェブポータル]** の順に選択し、対象のウェブポータルを選択します。

1. **[セッション]** タブを選択するか、**[セッションを表示]** を選択して、下部の分割パネルでダッシュボードを開きます。

## ダッシュボードフィルター
<a name="dashboard-filters"></a>

セッションパネルで、以下のプロパティまたは値でセッションをフィルタリングできます。
+ **ステータス**
  + **アクティブ** - セッションが現在実行中であることを示します。セッションを終了するには、以下を参照してください。
  + **終了済み** - セッションがアクティブでなくなったことを示します。
+ **セッション ID**
+ **ユーザー名**
+ **セッション開始時刻**

## セッションの終了
<a name="terminate-sessions"></a>

セッションを終了するには、以下の手順に従います。

**セッションを終了するには**

1. セッションダッシュボードで、停止するセッションを選択します。

1. **[Terminate]** (終了) を選択します。

1. 切断されたユーザーはセッションのすべての状態を失います。開いていたすべてのタブは閉じられ、ブラウザ履歴、Secure Browser にダウンロードされたファイルは消去されます。

## セッション履歴
<a name="session-history"></a>

ダッシュボードには、過去 35 日間のセッションが含まれています。CLI を使用して、フィルターあり/なしで、セッションを一覧表示できます。セッション履歴は JSON として配信され、管理者は個別のリポジトリで処理、管理、保存できます。

US-West-2 (オレゴン) リージョンでセッションを管理するための CLI コマンドの例を以下に示します。

ウェブポータルのすべてのセッションを一覧表示するには、以下のコマンドを実行します。

**aws workspaces-web list-sessions --portal-arn arn:aws:workspaces-web:us-west-2:<accountId>:portal/<portalId>**

ウェブポータルの特定のユーザーのすべてのセッションを一覧表示するには、以下のコマンドを実行します。

**aws workspaces-web list-sessions --portal-arn arn:aws:workspaces-web:us-west-2:<accountId>:portal/<portalId> --username <username>**