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# 代理機能の使用


他のユーザーをお客様の代わりに E メールを送信する代理として指定することができます。たとえば、同僚から適切なアクセス許可を付与されている場合は、代理で E メールを送信したり、会議を設定したりできます。この場合、E メールまたは会議出席依頼の **[From]** (送信元) フィールドは、`coworker` の名前ではなく、`you` になります。

Microsoft Outlook で代理を指定できます。指定するには、Outlook アカウントに接続して、**[File]** (ファイル)、**[Account Settings]** (アカウント設定)、**[Delegate Access]** (アクセスの委任) の順に選択します。

**Topics**
+ [

# 代理での E メールの送信
](send_email_delegate.md)
+ [

# 他人としての E メールの送信
](send_email_as.md)
+ [

# 他のユーザーの代理としての会議のスケジュール
](schedule_meeting_delegate.md)
+ [

# 他のユーザーとの受信トレイの共有
](share_your_inbox.md)

# 代理での E メールの送信


代理として設定されていれば、他のユーザーの代理として E メールを送信することができます。

**代理で E メールを送信するには**

1. Amazon WorkMail ウェブアプリケーションで、ショートカットバーの E メールアイコンを選択します。

1. メニューバーで、**[\$1 New item]** (\$1 新しい項目)、**[New email]** (新しい E メール) の順に選択します。
**ヒント**  
また、タブバーのプラス記号 (**\$1**) を選択することもできます。

1. **[To]** (宛先) フィールドで、**[From]** (送信元) を選択します。

1. **[From]** (送信元) に、E メールの送信元の名前を入力します。

1. コンテンツペインにメッセージを入力し、**[Send]** (送信) を選択します。

メールボックスの所有者は **[From:]** (送信元:) ヘッダーに表示され、代理人は **[Sender:]** (差出人:) ヘッダーに表示されます。

**注記**  
**[From]** (送信元) フィールドで指定したユーザーに対する委任権限が付与されていない場合は、必要な権限がないことを示す E メールメッセージがお客様の受信トレイに届きます。

# 他人としての E メールの送信


管理者から **[Send As]** (所有者として送信) のアクセス許可が付与されている場合は、別のユーザーまたはグループとして E メールを送信できます。

**他人として E メールを送信するには**

1. Amazon WorkMail ウェブアプリケーションで、ショートカットバーの E メールアイコンを選択します。

1. メニューバーで、**[\$1 New item]** (\$1 新しい項目)、**[New email]** (新しい E メール) の順に選択します。
**ヒント**  
また、タブバーのプラス記号 (**\$1**) を選択することもできます。

1. **[To]** (宛先) フィールドで、**[From]** (送信元) を選択します。

1. **[From]** (送信元) に、E メールの本来の所有者であるユーザーまたはグループの名前を入力します。

1. コンテンツペインにメッセージを入力し、**[Send]** (送信) を選択します。

**[From:]** (送信元:) ヘッダーと **[Sender:]** (差出人:) ヘッダーの両方にメールボックスの所有者が表示されます。

**注記**  
**[From]** (送信元) フィールドで指定したユーザーに対する **[Send As]** (所有者として送信) 権限が付与されていない場合は、必要な権限がないことを示す E メールメッセージがお客様の受信トレイに届きます。

# 他のユーザーの代理としての会議のスケジュール


代理として設定されていれば、他のユーザーの代理として会議を設定できます。

**他のユーザーの代理で会議を設定するには**

1. Amazon WorkMail ウェブアプリケーションで、ショートカットバーのカレンダーアイコンを選択します。

1. ナビゲーションペインの下部で、**[Open other calendars]** (他のカレンダーを開く)、**[Name]** (名前) の順に選択します。

1. アドレス帳で、開くカレンダーの所有者を選択し、**[OK]** を選択します。

1. **[Folder type]** (フォルダータイプ) で、**[Calendar]** (カレンダー) を選択します。共有カレンダーのサブフォルダを表示するには、**[Show subfolders]** (サブフォルダの表示)、**[OK]** の順に選択します。

   共有されたカレンダーがフォルダのナビゲーションペインに表示されました。
**注記**  
開いたフォルダは、Amazon WorkMail ウェブアプリケーションプロファイルに保存されます。次回 Amazon WorkMail ウェブアプリケーションにログインすると、開いたフォルダがそのまま表示されます。  
`You have insufficient privileges to open this folder` というメッセージを受け取った場合は、フォルダの所有者に連絡して、フォルダへのアクセスを許可するように依頼してください。  
フォルダのアクセス許可を変更するには、ナビゲーションペインで、フォルダのコンテキスト (右クリック) メニューを開き、**[Properties]** (プロパティ)、**[Permissions]** (アクセス許可) の順に選択します。

1. 会議リクエストを作成するには、カレンダーで会議開催日時を開きます。

1. 参加者を 1 人以上追加するには、**[To]** (宛先) フィールドに参加者の名前を入力します。Amazon WorkMail によって、アドレス帳にある名前が入力欄に表示されます。以前使用したメールアドレスをこのリストから削除するには、名前を選択後、**[Delete]** (削除) を押します。アドレス帳からユーザーを追加する場合、またはユーザーを **[必須]**、**[オプション]**、**[リソース]** の各フィールドに追加する場合は、**[宛先]** を選択し、アドレス帳から 1 つ以上のユーザーを選択して、必要に応じて **[必須]**、**[オプション]**、または **[リソース]** の各フィールドに追加します。

1. 以下の値を入力します。
   + **[Subject]** (件名) に、会議の件名を入力します。
   + **[Start]** (開始時間) および **[End]** (終了時間) で、会議の開始時間および終了時間を指定します。
   + **[Location]** (場所) で、場所を指定します。
   + (オプション) **[Reminder]** (リマインダー) で、リマインダーを設定します。

1. 会議の招待の下部に、会議に関する情報 (例: 議題) を追加することができます。会議の招待に添付ファイルを追加するには、**[Attach]** (添付) を選択します。

1. 会議の招待を送信する準備ができたら、**[Send invitation]** (招待を送信) を選択します。

# 他のユーザーとの受信トレイの共有


受信トレイを表示するアクセス許可を他のユーザーに付与できます。

**受信トレイを他のユーザーと共有するには**

1. Amazon WorkMail ウェブアプリケーションで、ショートカットバーの E メールアイコンを選択します。

1. ナビゲーションペインで、**[Inbox]** (受信トレイ) のコンテキスト (右クリック) メニューを開き、**[Properties]** (プロパティ) を選択します。

1. **[ユーザーの詳細]** ページの **[アクセス許可]** で、**[追加または削除]** を選択します。

1. **[Users and groups]** (ユーザーとグループ) で、受信トレイを共有するユーザーを選択し、**[>>]** を選択して **[Permissions]** (アクセス許可) リストに追加します。**[保存]** を選択します。

1. **[Permissions]** (アクセス許可) タブで、付与するアクセス許可のレベルを選択し、**[保存]** を選択します。