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# トラブルシューティング
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最もよく発生する Amazon WorkMail の相互運用性と移行エラーに対するソリューションを以下に示します。

**Exchange Web Services (EWS) URL が無効または接続できない** – 適切な EWS URL であることを確認します。詳細については、「[Amazon WorkMail の可用性設定を設定する](enable_interop_wm.md)」を参照してください。

**EWS 検証時の接続エラー** – 一般的なエラーです。以下のような原因が考えられます。
+ Microsoft Exchange のインターネット接続がありません。
+ ファイアウォールが、インターネットからのアクセスを許可するように設定されていません。ポート 443 (HTTPS リクエストのデフォルトポート) が開いていることを確認します。

インターネット接続とファイアウォール設定を確認してもエラーが解決しない場合は、[AWS Support](https://aws.amazon.com/premiumsupport/) までお問い合わせください。

**Microsoft Exchange の相互運用性を設定する際のユーザー名とパスワードが無効** – 一般的なエラーです。以下のような原因が考えられます。
+ ユーザー名の形式が正しくありません。次のパターンを使用します。

  ```
  DOMAIN\username
  ```
+ お使いの Microsoft Exchange サーバーは、EWS の基本認証用に設定されていません。詳細については、Microsoft MVP アワードプログラムのブログの[仮想ディレクトリ: Exchange 2013](https://docs.microsoft.com/en-us/archive/blogs/mvpawardprogram/virtual-directories-exchange-2013) を参照してください。

**ユーザーが winmail.dat が添付されたメールを受信する** – 暗号化された S/MIME E メールが Exchange から Amazon WorkMail に送信され、Outlook 2016 for Mac または IMAP クライアントで受け取った場合に発生することがあります。Exchange の管理シェルで次のコマンドを実行します。

**Set-RemoteDomain -Identity "Default" -TNEFEnabled \$1false**

上記のポイントを確認したが、エラーが解決しない場合は、「[AWS サポート](https://aws.amazon.com/premiumsupport/)」までお問い合わせください。