

サポート終了通知: 2027 年 3 月 31 日、 AWS は Amazon WorkMail のサポートを終了します。2027 年 3 月 31 日以降、Amazon WorkMail コンソールまたは Amazon WorkMail リソースにアクセスできなくなります。詳細については、[Amazon WorkMail のサポート終了](https://docs.aws.amazon.com/workmail/latest/adminguide/workmail-end-of-support.html)」を参照してください。

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# Amazon WorkMail におけるセキュリティ
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のクラウドセキュリティが最優先事項 AWS です。お客様は AWS 、セキュリティを最も重視する組織の要件を満たすように構築されたデータセンターとネットワークアーキテクチャを活用できます。

セキュリティは、お客様と AWS お客様の間の責任共有です。[責任共有モデル](https://aws.amazon.com/compliance/shared-responsibility-model/)では、これをクラウドのセキュリティおよびクラウド内のセキュリティとして説明しています。
+ **クラウドのセキュリティ** – AWS クラウドで AWS サービスを実行するインフラストラクチャを保護する AWS 責任があります。 AWS また、 では、安全に使用できるサービスも提供しています。[「AWS 」 コンプライアンスプログラム](https://aws.amazon.com/compliance/programs/)の一環として、サードパーティーの監査が定期的にセキュリティの有効性をテストおよび検証しています。Amazon WorkMail に適用されるコンプライアンスプログラムについては、[コンプライアンスプログラムによるAWS 対象範囲内のサービス](https://aws.amazon.com/compliance/services-in-scope/)を参照してください。
+ **クラウドのセキュリティ** – お客様の責任は、使用する AWS サービスによって決まります。また、ユーザーは、データの機密性、会社の要件、適用される法律や規制など、その他の要因についても責任を負います。

このドキュメントは、Amazon WorkMail 使用時における責任共有モデルの適用法を理解するのに役立ちます。以下のトピックでは、セキュリティとコンプライアンスの目的を満たすように Amazon WorkMail を設定する方法について説明します。また、Amazon WorkMail リソースのモニタリングや保護に役立つ、他の AWS のサービスの使用方法についても説明します。

**Topics**
+ [Amazon WorkMail におけるデータ保護](data-protection.md)
+ [Amazon WorkMail 用の Identity and Access Management](security-iam.md)
+ [AWS Amazon WorkMail の マネージドポリシー](security-iam-awsmanpol.md)
+ [Amazon WorkMail のサービスリンクロールの使用](using-service-linked-roles.md)
+ [Amazon WorkMail でのログ記録とモニタリング](monitoring-overview.md)
+ [Amazon WorkMail のコンプライアンスの検証](compliance.md)
+ [Amazon WorkMail の耐障害性](disaster-recovery-resiliency.md)
+ [Amazon WorkMail のインフラストラクチャセキュリティ](infrastructure-security.md)