

サポート終了通知: 2027 年 3 月 31 日、 AWS は Amazon WorkMail のサポートを終了します。2027 年 3 月 31 日以降、Amazon WorkMail コンソールまたは Amazon WorkMail リソースにアクセスできなくなります。詳細については、[Amazon WorkMail のサポート終了](https://docs.aws.amazon.com/workmail/latest/adminguide/workmail-end-of-support.html)」を参照してください。

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# メールルーティング
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ユーザーが E メールを受信しなくなった場合、Amazon WorkMail 組織でメールルーティングの問題が発生している可能性があります。このセクションのステップでは、配信とルーティングの問題を解決する一般的な方法について説明します。

**受信メールに関する問題:**
+ Amazon WorkMail 組織に関連付けられているドメインの MX レコードを確認してください。 `WorkMail`は唯一のエントリで、優先順位が最も低いはずです。MX レコードが複数あると、間違ったサービスがメッセージを受信する可能性があります。MX レコードの詳細については、「[ドメインの検証](domain_verification.md)」を参照してください。
+ Amazon WorkMail コンソールで、組織のドメインベースのメッセージ認証、レポート、および適合性 (DMARC) の設定を確認します。DMARC レコードは、ユーザーのアカウント認証情報を危険にさらす可能性のある、なりすましやフィッシングなどの一般的な攻撃から保護するために使用されます。DMARC の詳細については、「[受信メールへの DMARC ポリシーの適用](inbound-dmarc.md)」を参照してください。
+ Simple Email Service のインバウンドルールを確認してください。ルールに Amazon WorkMail 以外のアクションが含まれている場合、それらのアクションが失敗し、Amazon WorkMail がメールの受信を停止する可能性があります。Amazon SES ルールの詳細については、*Amazon Simple Email Service デベロッパーガイド*の[Amazon WorkMail との統合アクション](https://docs.aws.amazon.com/ses/latest/dg/receiving-email-action-workmail.html)を参照してください。
+ Amazon WorkMail でメッセージ追跡を有効にし、ログに配信の問題がないか確認します。メッセージを追跡する方法の詳細については、「[E メールイベントログ記録の有効化](tracking.md)」を参照してください。

**アウトバウンドメールの問題**
+ SPF レコードに Amazon SES が含まれていることを確認してください。Amazon WorkMail コンソールのドメインページをチェックして確認してください。SPF の詳細については、「[SPF での E メールの認証](authenticate_domain.md)」を参照してください。
+ Amazon WorkMail にドメインを使用する権限があることを確認してください。ない場合は、ドメインを再度追加してください。 このガイドの[ドメインの追加](add_domain.md)では、その方法について説明しています。