

サポート終了通知: 2027 年 3 月 31 日、 AWS は Amazon WorkMail のサポートを終了します。2027 年 3 月 31 日以降、Amazon WorkMail コンソールまたは Amazon WorkMail リソースにアクセスできなくなります。詳細については、[Amazon WorkMail のサポート終了](https://docs.aws.amazon.com/workmail/latest/adminguide/workmail-end-of-support.html)」を参照してください。

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# 署名または暗号化された E メールの有効化
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S/MIME を使用すると、組織内外の署名または暗号化された E メールをユーザーが送信できるようになります。

**注記**  
グローバルアドレス一覧 (GAL) のユーザー証明書は、接続されているアクティブディレクトリセットアップでのみサポートされています。

**暗号化または署名された E メールをユーザーが送信できるようにするには**

1. アクティブディレクトリ (AD) Connector をセットアップします。オンプレミスディレクトリに AD Connector をセットアップすると、ユーザーは既存の社内認証情報を引き続き使用できます。

1. ユーザー証明書を自動的に発行してアクティブディレクトリに保存するように、Certificate Autoenrollment を設定します。Amazon WorkMail はアクティブディレクトリからユーザー証明書を受け取り、GAL に発行します。詳細については、[証明書の自動登録を設定する](https://technet.microsoft.com/en-us/library/cc731522(v=ws.11).aspx)を参照してください。

1. 生成された証明書を、Microsoft Exchange を実行しているサーバーからエクスポートしてメールで送信することで、ユーザーに配布します。

1. 各ユーザーは E メールプログラム (Windows Outlook など) とモバイルデバイスに証明書をインストールします。