このガイドでは、Wickr Enterprise のドキュメントを提供します。AWS Wickr を使用している場合は、「AWS Wickr 管理ガイド」または「AWS Wickr ユーザーガイド」を参照してください。
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インストール後
Wickrエンタープライズのインストールを管理するには、KOTS 管理コンソールと Wickr 管理コンソールの 2 つの Web コンソールを使用できます。
注記
組織のバックアップおよびロギングポリシー(Amazon S3 設定、Elastic Load Balancing アクセスログ、 Amazon Virtual Private Cloud フローログ)を反映するために必要な変更を行います。
KOTS 管理コンソール
このインターフェースは Wickrエンタープライズのデプロイされたバージョンを管理するために使用されます。インストールのステータスを確認したり、設定を変更したり、アップグレードを実行したりできます。KOTS 管理コンソールには Kubernetes ポート転送からのみアクセスできます。ポート転送は以下のコマンドで開くことができます。
kubectl kots --namespace wickr admin-console
注記
まず、踏み台へのポート転送セクションで説明されているように、踏み台接続を設定する必要があります。踏み台へのポート転送について詳しくは、「踏み台経由のプロキシ接続」を参照してください。
ポート転送が正常に設定されると、前のコマンドは以下を出力します。
• Press Ctrl+C to exit • Go to http://localhost:8800 to access the Admin Console
提供された URL を使用して KOTS 管理コンソールにアクセスします。ログイン用のパスワードは、インストール中に kubectl kots install を実行したときに選択したパスワードです。パスワードをリセットする必要がある場合は、「KOTS 管理コンソールパスワードのリセット」を参照してください。
Wickr 管理コンソール
このインターフェースは、Wickrエンタープライズのインストール環境を設定してネットワーク、ユーザ、フェデレーションを設定するために使用されます。ロードバランサーを指すように設定した DNS 名で HTTPS 経由でアクセスできます。DNS がパブリックホストゾーンで自動的に設定された場合、ドメイン名は wickr/domainName コンテキスト値の値です。
デフォルトのユーザー名は admin、パスワードは Password123 です。このパスワードは、初回ログイン時に変更する必要があります。