

このガイドでは、2025 年 3 月 13 日にリリースされた新しい AWS Wickr 管理コンソールについて説明します。AWS Wickr 管理コンソールのクラシックバージョンに関するドキュメントについては、[「 Classic Administration Guide](https://docs.aws.amazon.com/wickr/latest/adminguide-classic/what-is-wickr.html)」を参照してください。

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# パスワード環境変数を使用してボットを起動する ( AWS サービスなし)
<a name="data-retention-basic-startup"></a>

次の Docker コマンドはデータ保持ボットを起動します。パスワードは `WICKRIO_BOT_PASSWORD` 環境変数を使用して指定されます。ボットは、デフォルトのファイルストリーミングと、このガイドの [AWS Wickr でデータ保持ボットを設定する環境変数](data-retention-bot-env-variables.md) セクションで定義されているデフォルト値の使用を開始します。

```
docker run -v /opt/{{compliance_1234567890_bot}}:/tmp/{{compliance_1234567890_bot}} \
-d --restart on-failure:5 --name="{{compliance_1234567890_bot}}" -ti \
-e WICKRIO_BOT_NAME='{{compliance_1234567890_bot}}' \
-e WICKRIO_BOT_PASSWORD='{{password}}' \
wickr/bot-compliance-cloud:latest
```