Lambda イベントソース
Lambda は、ダイレクトなインテグレーションと Amazon EventBridge のイベントバスを介して、140 種類以上の AWS のサービスと統合しています。よく利用される Lambda イベントソースは次のとおりです。
これらのイベントソースを使用すると、次のことが実現できます。
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AWS Identity and Access Management
を使用して、サービスおよびリソースへのアクセスを安全に管理することができます。
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保存中のデータを暗号化できます。* すべてのサービスで、転送中のデータは暗号化されます。
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AWS PrivateLink
提供の VPC エンドポイントを使用して Amazon Virtual Private Cloud からアクセスできます。 -
Amazon CloudWatch Application Insights
を使用して、メトリクスを収集し、メトリクスを基にした報告、警告を生成できます。 -
AWS CloudTrail
を使用して、AWS インフラストラクチャ全体のアクションに関連するアカウントアクティビティのログ記録、継続的なモニタリング、保持を行うことができるため、AWS Management Console 、AWS SDK 、コマンドラインツールなど、AWS のサービスから実行されたアクションの包括的なイベント履歴を取得できます。
*この記事の公開時点では、Amazon EventBridge では保管中のデータの暗号化は提供されていませんでした。機能更新の確認のために、サービスのホームページを継続的にモニタリングできます。