

# Lambda アクションの追加
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 AWS CodeStar と AWS CodePipeline は、[AWS Lambda との統合](https://docs.aws.amazon.com/codepipeline/latest/userguide/how-to-lambda-integration.html)をサポートしています。この統合により、環境でのカスタムリソースの作成、サードパーティーシステム (Slack など) との統合、および新しくデプロイされた環境のチェックの実行など、幅広いタスクを実装できます。

 Lambda 関数は、以下のタスクを実行するために CI/CD パイプラインで使用できます。 
+  AWS CloudFormation テンプレートを適用または更新することで、環境に対する変更を展開する。 
+  AWS CloudFormation を使ってパイプラインの 1 つのステージでリソースをオンデマンドで作成し、別のステージで削除する。 
+  [正規名レコード](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudFront/latest/DeveloperGuide/CNAMEs.html) (CNAME) 値をスワップする Lambda 関数 を使用して、アプリケーションバージョンをゼロダウンタイムで AWS Elastic Beanstalk にデプロイする。 
+  Amazon Elastic Container Service (ECS) の Docker インスタンスにデプロイする。 
+  AMI スナップショットを作成し、構築またはデプロイの前にリソースをバックアップする。 
+  インターネットリレーチャット (IRC) クライアントにメッセージを投稿する等、サードパーティー製品によってパイプラインに統合を追加する。 