

# Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)
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 [Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)](https://aws.amazon.com/ebs/) は、Amazon EC2 インスタンス用に設計された、使いやすい高パフォーマンスのブロックストレージサービスです。Amazon EBS ボリュームは、インスタンスの寿命とは独立して持続するオフインスタンスストレージです。これらは、クラウド内の仮想ディスクに似ています。Amazon EBS には 2 つのボリュームタイプがあります。 
+  **SSD-Backed ボリューム**は、I/O サイズの小さい、頻繁な読み取り/書き込み操作を伴うトランザクションワークロード用に最適化されています。主要なパフォーマンス属性は IOPS です。 
+  **HDD-Backed ボリューム**は、大きなストリーミングワークロード用に最適化されています。パフォーマンスの測定単位としては、IOPS よりスループット (メガビット/秒で測定) の方が適しています。 

## Amazon EBS の料金設定方法
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 Amazon EBS の料金には次の 3 つの要因が含まれます。 
+  **ボリューム**: すべての EBS ボリュームタイプのボリュームストレージは、プロビジョニングした容量 (GB/月) で課金され、そのストレージを解放するまで料金が発生します。 
+  **スナップショット**: スナップショットストレージは、データを Amazon S3 に保存した領域のサイズに基づきます。Amazon EBS は空のブロックを保存しないため、スナップショットサイズはボリュームサイズよりも大幅に小さくなります。EBS スナップショットのコピーは、リージョン間で転送したデータのボリュームに基づいて課金されます。ボリュームの最初のスナップショットについては、Amazon EBS がデータ全体のコピーを Amazon S3 に保存します。増分スナップショットごとに、Amazon EBS ボリュームの変更部分のみが保存されます。スナップショットのコピー後、標準 EBS スナップショット料金がコピー先リージョンのストレージに適用されます。
+  **EBS の高速スナップショット復元 (FSR)**: FSR を有効にしたアベイラビリティーゾーンごとに、データサービス単位時間 (DSU) で課金されます。DSU は、1 時間を最低として、分単位で課金されます。1 FSR DSU 時間の料金は、アベイラビリティーゾーンあたり 0.75 USD です。この料金は us-east-1 (バージニア北部) に基づいています。
+  **スナップショット用の EBS direct API**: スナップショット用の EBS direct API は、EBS スナップショットデータを直接読み取り、2 つのスナップショット間の相違を識別するためのアクセスを提供します。これらの API には以下の料金が発生します。
+  ListChangedBlocks および ListSnapshotBlocks API はリクエストごとに課金されます。
+  GetSnapshotBlock API は SnapshotAPIUnit (ブロックサイズ 512 KiB) ごとに課金されます。 
+  **データ転送:** アプリケーションから転送されたデータの量を考慮します。インバウンドデータ転送は無料で、アウトバウンドデータ転送料金は階層化されています。外部転送またはクロスリージョン転送を使用する場合は、[EC2 データ転送](https://aws.amazon.com/ec2/pricing/)料金が別途適用されます。

 詳細については、「[Amazon EBS の料金](https://aws.amazon.com/ebs/pricing/)」ページを参照してください。 