

# AWS CLI を使用した暗号化ファイルシステムの作成
<a name="creating-an-encrypted-file-system-using-the-aws-cli"></a>

 AWS CLI を使用して暗号化ファイルシステムを作成する場合、追加のパラメータを使用して暗号化ステータスとカスタマー管理の CMK を設定できます。AWS CLI の最新バージョンを使用していることを確認してください。AWS CLI のアップグレード方法については、**AWS コマンドラインインターフェイスユーザーガイドの「[AWS CLI のインストール、更新、アンインストール](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/installing.html)」を参照してください。

 `CreateFileSystem` のオペレーションでは、`--encrypted` パラメータはブール値で、暗号化ファイルシステムの作成に必要です。`--kms-key-id` は、カスタマー管理の CMK を使用し、キーのエイリアスまたは ARN を含める場合にのみ必要です。AWS 管理の CMK を使用している場合は、このパラメータを含めないでください。

```
        $ aws efs create-file-system \
        --creation-token $(uuidgen) \
        --performance-mode generalPurpose \
        --encrypted \
        --kms-key-id user/customer-managedCMKalias
```

 AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、AWS SDK、または Amazon EFS API を使用して Amazon EFS ファイルシステムを作成する方法の詳細は、**Amazon EFS ユーザーガイドの「[Amazon Elastic File System とは](https://docs.aws.amazon.com/efs/latest/ug/whatisefs.html)」を参照してください。