

# プロセスの準備
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 適切なアクセス権をプロビジョニングしてテストしたら、インシデント対応チームは調査と修正に必要な関連プロセスを定義して準備する必要があります。この段階は、クラウド環境内でセキュリティイベントへの適切な対応を十分に計画する必要があるため、多大な労力を必要とします。

 社内のクラウドサービスチームやパートナーと緊密に連携し、これらのプロセスが実現可能であることを確認するための必要なタスクを特定します。対応アクティビティのタスクで協働するか、タスクを相互に割り当てるとともに、必要なアカウント設定が整っていることを確認します。組織が以下の対応機能を実行できるようにする前に、プロセスと前提条件となる設定を準備しておくことをお勧めします。 

**Topics**
+ [意思決定ツリー](decision-trees.md)
+ [代替アカウントの使用](use-alternative-accounts.md)
+ [データの表示またはコピー](view-or-copy-data.md)
+ [Amazon EBS スナップショットの共有](sharing-amazon-ebs-snapshots.md)
+ [Amazon CloudWatch Logs の共有](sharing-amazon-cloudwatch-logs.md)
+ [イミュータブルストレージの使用](use-immutable-storage.md)
+ [イベントの近くでリソースを起動](launch-resources-near-the-event.md)
+ [リソースの分離](isolate-resources.md)
+ [フォレンジックワークステーションの起動](launch-forensic-workstations.md)