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# まとめ
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次の表は、説明した退避パターンの長所と短所をまとめたものです。

 *表5：退避パターンの長所と短所*


|  アプローチ  |  長所  |  短所  | 
| --- | --- | --- | 
|  データプレーン制御の退避  |  データプレーンアクションにのみ依存する <br /> 影響を受けたアベイラビリティーゾーンでの作業の実行をすばやく阻止する <br /> アベイラビリティーゾーンのヘルスを一元的に確認できる柔軟なアプローチ  |  影響を受けたアベイラビリティーゾーンへの容量のデプロイを阻止しない <br /> すべてのワークロードタイプがこの方法を簡単に使用できるわけではありません。 | 
|  コントロールプレーン制御による退避  |  影響を受けたアベイラビリティーゾーンへの新しい容量のデプロイを阻止する <br /> 影響を受けたアベイラビリティーゾーンから既存の容量を削除する  |  各サービスのコントロールプレーンに依存する <br /> サービスごとにコードを作成する必要がある <br /> サービスごとに完了する必要がある <br /> 更新中にキャパシティを使い果たさないように注意する必要がある  | 

 アベイラビリティーゾーンの退避計画の一部として、両方の方法を使用することになるでしょう。データプレーンで制御された退避アクションのうち、成功する可能性が高いものから始めて、影響を受けているアベイラビリティーゾーンでの処理作業を迅速に停止します。その後、初期の影響が緩和されたら、必要と思われる場合は、コントロールプレーン制御による退避アクションでフォローアップを行います。