AWS WA Tool でのアップグレードするレンズの特定 - AWS Well-Architected Tool

AWS WA Tool でのアップグレードするレンズの特定

[通知] ページを表示すると、最新のレンズバージョンを使用していないワークロードを確認できます。

[通知] ページには、ワークロードごとに以下の情報が表示されます。

リソース

ワークロードまたはレビューテンプレートの名前。

リソースタイプ

リソースのタイプ。これはワークロードまたはレビューテンプレートのいずれかとなります。

関連付けられたリソース

レンズの名前。

[通知タイプ]

アップグレード通知のタイプ。

  • [Not current (最新でない)] - ワークロードには、最新でなくなったバージョンのレンズが使用されています。改良されたガイダンスを表示するには、最新バージョンのレンズにアップグレードしてください。

  • [Deprecated] (廃止) - ワークロードには、ベストプラクティスを反映しなくなったバージョンのレンズが使用されています。最新バージョンのレンズにアップグレードします。

  • [Deleted] (削除) - ワークロードは、所有者によって削除されたレンズを使用しています。

[Version in use] (使用中のバージョン)

ワークロードに現在使用されているレンズのバージョン。

[Current available version (現在使用可能なバージョン)]

アップグレード可能なレンズのバージョン。レンズが削除されている場合は [None] (なし) と表示されます。

ワークロードに関連付けられているレンズをアップグレードするには、ワークロード名を選択しから、[Upgrade lens version (レンズのバージョンのアップグレード)] を選択します。