ワークロードの AppRegistry のアクティブ化
AppRegistry の使用はオプションであり、AWS ビジネスサポートおよびエンタープライズサポートのお客様はワークロードごとにアクティブ化できます。
Discovery のサポートが有効になっていて、AppRegistry が新規または既存のワークロードに関連付けられると、AWS Well-Architected Tool はサービス管理属性グループを作成します。AppRegistry の属性グループであるメタデータには、ワークロード ARN、ワークロード名、ワークロードに関連付けられたリスクが含まれます。
Discovery サポートをオンにすると、ワークロードが変更されるたびに、属性グループが更新されます。
Discovery サポートがオフになるか、アプリケーションがワークロードから削除されると、ワークロード情報は AWS Service Catalog から削除されます。
Trusted Advisor からフェッチしたデータを AppRegistry アプリケーションで起動したい場合、ワークロードの [リソース定義] を [AppRegistry] または [すべて] に設定します。ワークロードに対して IAM で Trusted Advisor を有効化 のガイドラインに従って、アプリケーションでリソースを保有するすべてのアカウントに対するロールを作成します。