ベストプラクティス 19.6 – アーカイブおよびオフロードオプションを評価する
アクセス頻度の低いデータをアーカイブするオプション、またはラージオブジェクトをニアラインストレージにオフロードするオプションを検討して、インフラストラクチャおよびバックアップのコストを削減しましょう。
提案 19.6.1 – アクセス頻度の低いデータで構成されたラージテーブルのアーカイブを実施する
特に SAP HANA データベースでは、アーカイブ戦略を通じてデータベースの成長を管理するとコスト上のメリットがあります。
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SAP ドキュメント: Data Archiving (データアーカイブ)
提案 19.6.2 – Amazon S3 を宛先として使えるアーカイブツールを評価する
Amazon S3 は、可用性と耐久性の高い設計で、コスト効率の良い広範なストレージクラスを提供します。そのため、総保有コスト (TCO) を最小限に抑えた SAP アーカイブデータの保存に最適です。
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AWS ドキュメント: Amazon S3 のストレージクラス
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SAP ドキュメント: SAP Certified Archiving Solutions (SAP 認定アーカイブソリューション)
提案 19.6.3 – ラージオブジェクトにデータ管理システムを使用する
請求書や画像などのラージオブジェクトについて、オフロードしてデータを SAP データベースの外で管理する場合のオプションとコストメリットを理解しましょう。データへのアクセスに関するビジネス要件、実装の手間、継続的な管理の複雑さを検討します。
ラージオブジェクトはデータベースのサイズを大きくし、リソースおよびバックアップのコストを増やします。データ管理システムのオプションが、低コストのストレージソリューションを提供する可能性があります。
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SAP ドキュメント: SAP Document Management (SAP ドキュメント管理)
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SAP ドキュメント: Search for Certified ILM Solutions (認定 ILM ソリューションを見つける)