View a markdown version of this page

ベストプラクティス 17.7 – オートメーションのコストメリットを評価する - SAP Lens

ベストプラクティス 17.7 – オートメーションのコストメリットを評価する

AWS にオートメーションを導入することのメリットは、効率と生産性が上昇し、組織のコストの削減につながることです。

提案 17.7.1 – ビルドオートメーションの効率を評価する

Infrastructure as Code を使ったビルドプロセスのオートメーションは、コスト効率に優れ、市場投入までの時間と生産性の改善につながります。品質、整合性、反復性、回復性といった面で DevOps のベストプラクティスがどの程度のメリットをもたらすかを、オートメーションの開発にかかる初期投資の高さと比較する必要があります。

AWS Professional Services または AWS パートナーと協力し、その経験を活用すれば、全体的な労力を減らすことができます。

AWS Launch Wizard for SAP は、オートメーションを通じて SAP デプロイを加速させます。このサービスは、AWS での SAP HANA アプリケーションのサイジング、設定、デプロイの手順を SAP のベストプラクティスに沿って案内します。これは追加料金なしで利用できるサービスで、AWS によるサポートも提供されます。

提案 17.7.2 – 運用のオートメーションの効率を評価する

運用の実施とモニタリングを自動化する上で AWS およびサードパーティーのツールをどのように利用できるかを調べ、反復タスクのコストと手間を減らしましょう。以下の点を考慮してください。

詳細なガイダンスは、[運用上の優秀性] ベストプラクティス 3.6 - オートメーションを使用して SAP 環境オペレーションを実行する をご覧ください。