

# ベストプラクティス 16.1 – パフォーマンスを評価するデータを持つ
<a name="best-practice-16-1"></a>

 SAP システムのパフォーマンスを評価し、パフォーマンスが最適でない場合に対処するためには、リソースのモニタリングに関する Well-Architected Framework Performance Excellence ガイドラインに記載されているように、コンピューティング、メモリ、ストレージ、ネットワークに関するモニタリングデータを収集する必要があります。Well-Architected Framework 運用上の優秀性の柱に説明されているように、システムの現状を理解し、重要なパフォーマンス指標を導入し、診断のためにタイムリーにメトリクスを収集することは、パフォーマンスの問題を調査するために非常に重要です。
+  Well-Architected Framework [パフォーマンス効率]: [リソースをモニタリングして、それらが期待通りに機能していることを確認する](https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/performance-efficiency-pillar/monitor-your-resources-to-ensure-that-they-are-performing-as-expected.html) 
+  Well-Architected Framework [運用上の優秀性]: [ワークロードの状態の把握](https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/operational-excellence-pillar/understanding-workload-health.html) 

 **提案 16.1.1 – パフォーマンスメトリクスに関連するデータを収集し、保存する** 

 関連する SAP モニタリングデータを収集して表示するには、AWS Data Provider for SAP をインストールして設定し、SAP ワークロードをサポートする選択したモニタリングツールでメトリクスを設定する必要があります。モニタリングの詳細とその他のレコメンデーションは、運用上の優秀性の柱に記載されています。 
+  AWS ドキュメント: [AWS Data Provider for SAP (SAP 向け AWS データプロバイダー)](https://docs.aws.amazon.com/sap/latest/general/aws-data-provider.html) 
+  SAP Lens [運用上の優秀性]: [ベストプラクティス 1.1 - SAP on AWS をモニタリングするための前提条件を実装する](best-practice-1-1.md) 
+  SAP Lens [運用上の優秀性]: [ベストプラクティス 1.2 - SAP のインフラストラクチャモニタリングを実施する](best-practice-1-2.md) 
+  SAP Lens [運用上の優秀性]: [ベストプラクティス 1.3 - SAP の個別アプリケーションモニタリングの実装](best-practice-1-3.md) 