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ベストプラクティス 15.2 – ハードウェアの選択に合わせてデータベースパラメータを変更する - SAP Lens

ベストプラクティス 15.2 – ハードウェアの選択に合わせてデータベースパラメータを変更する

SAP は、基礎となるデータベースの特定のパラメータを変更することによって SAP システムのパフォーマンスを最適化するための具体的なガイダンスを提供しています。これらのパラメータは、データベースのタイプによって異なり、分析型アプリケーションをサポートしているか、トランザクション型アプリケーションをサポートしているかによって異なる場合があります。

提案 15.2.1 – SAP HANA 固有のチューニングパラメータを確認する (該当する場合)。

オペレーティングシステムと SAP HANA データベースのパラメータは、パフォーマンスに大きな影響を与える可能性があります。オペレーティングシステムとストレージの設定については、SAP on AWS のレコメンデーションに従ってください。

メモリ割り当てを含む SAP HANA パラメータに関するガイダンスについては、SAP のノートやドキュメントを参照してください。

提案 15.2.2 – SAP HANA 以外のデータベースのチューニングガイドを見直す

SAP システムの基礎となるデータベースにかかわらず、システムのパフォーマンスは、データベースのチューニングの方法に依存する部分があります。各データベースには、利用可能なコンピューティング、メモリ、ディスクストレージに基づくチューニングのための具体的なレコメンデーションがあります。一部のデータベースパラメータは、使用する EC2 インスタンスサイズに依存します。例えば、Oracle データベースの場合、利用可能な物理メモリによって db_cache_size が制限されます。

お使いのデータベースに関連する情報については、以下を参照してください。