

# REL 13. ディザスタリカバリ (DR) はどのように計画するのですか?
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バックアップと冗長ワークロードコンポーネントを配置することは、DR 戦略の出発点です。[RTO と RPO](https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/reliability-pillar/disaster-recovery-dr-objectives.html) は、ワークロードを回復するための目標です。これは、ビジネスニーズに基づいて設定します。ワークロードのリソースとデータのロケーションと機能を考慮して、目標を達成するための戦略を実装します。ワークロードのディザスタリカバリを提供することのビジネス価値を伝える際、中断の可能性と復旧コストも重要な要素となります。

**Topics**
+ [REL13-BP01 ダウンタイムやデータ消失に関する復旧目標を定義する](rel_planning_for_recovery_objective_defined_recovery.md)
+ [REL13-BP02 復旧目標を満たすため、定義された復旧戦略を使用する](rel_planning_for_recovery_disaster_recovery.md)
+ [REL13-BP03 ディザスタリカバリの実装をテストし、実装を検証する](rel_planning_for_recovery_dr_tested.md)
+ [REL13-BP04 DR サイトまたはリージョンでの設定ドリフトを管理する](rel_planning_for_recovery_config_drift.md)
+ [REL13-BP05 復旧を自動化する](rel_planning_for_recovery_auto_recovery.md)