マネージドルールグループのリストの取得 - AWS WAF、AWS Firewall Manager、AWS Shield Advanced、および AWS Shield ネットワークセキュリティディレクター

AWS WAF の新しいコンソールエクスペリエンスのご紹介

更新されたエクスペリエンスを使用して、コンソールの任意の場所で AWS WAF 機能にアクセスできるようになりました。詳細については、「更新されたコンソールエクスペリエンスを使用する」を参照してください。

マネージドルールグループのリストの取得

保護パック (ウェブ ACL) で使用可能なマネージドルールグループのリストを取得できます。このリストには、以下が含まれます。

  • すべての AWS マネージドルールルールグループ。

  • サブスクライブしている AWS Marketplace ルールグループ。

    注記

    AWS Marketplace ルールグループのサブスクライブについては、「AWS Marketplace ルールグループ」を参照してください。

マネージドルールグループのリストを取得すると、返されるリストは、使用しているインターフェイスによって異なります。

  • コンソール – コンソールを介して、まだサブスクライブしていない AWS Marketplace ルールグループを含む、すべてのマネージドルールグループを表示できます。まだサブスクライブしていないものについては、インターフェイスにサブスクライブするためのリンクが用意されています。

  • API および CLI - コンソールの外部では、リクエストは使用可能なルールグループのみを返します。

マネージドルールグループのリストを取得するには
  • コンソール - ウェブ ACL の作成プロセス 中に、[Add rules and rule groups] (ルールとルールグループの追加) ページで [Add managed rule groups] (マネージドルールグループの追加) を選択します。最上位レベルには、プロバイダー名が一覧表示されます。各プロバイダーリストを展開して、マネージドルールグループのリストを表示します。バージョン対応ルールグループでは、このレベルで表示される情報はデフォルトバージョンの情報です。マネージドルールグループを保護パック (ウェブ ACL) に追加すると、コンソールに命名スキーム <Vendor Name>-<Managed Rule Group Name> に基づいて一覧表示されます。

  • API

    • ListAvailableManagedRuleGroups

  • CLI

    • aws wafv2 list-available-managed-rule-groups --scope=<CLOUDFRONT|REGIONAL>