AWS WAF の新しいコンソールエクスペリエンスのご紹介
更新されたエクスペリエンスを使用して、コンソールの任意の場所で AWS WAF 機能にアクセスできるようになりました。詳細については、「更新されたコンソールエクスペリエンスを使用する」を参照してください。
HTTP レスポンス
すべての AWS WAF および Shield Advanced API アクションでは、レスポンスに JSON 形式のデータが含まれます。
HTTP レスポンスの重要なヘッダーと、それらをアプリケーション内で扱う方法 (該当する場合) を示します。
- HTTP/1.1
このヘッダーにはステータスコードが続きます。ステータスコード 200 はオペレーションの成功を示します。
型: 文字列
- x-amzn-RequestId
AWS WAF または Shield Advanced によって作成された値。リクエストを一意に識別します (例:
K2QH8DNOU907N97FNA2GDLL8OBVV4KQNSO5AEMVJF66Q9ASUAAJG)。AWS WAF に問題がある場合、AWS はこの値を使用して問題を解決できます。型: 文字列
- Content-Length
レスポンス本文の長さ (バイト単位)。
型: 文字列
- Date
AWS WAF または Shield Advanced が応答した日時 (例: Wed, 07 Oct 2015 12:00:00 GMT)。
型: 文字列
エラーレスポンス
リクエストの結果がエラーの場合、HTTP レスポンスには次の値が含まれます。
レスポンス本文としての JSON エラードキュメント
Content-Type
該当する HTTP ステータスコード (3xx、4xx、または 5xx)
次に示しているのは、JSON エラードキュメントの例です。
HTTP/1.1 400 Bad Request x-amzn-RequestId: b0e91dc8-3807-11e2-83c6-5912bf8ad066 x-amzn-ErrorType: ValidationException Content-Type: application/json Content-Length: 125 Date: Mon, 26 Nov 2012 20:27:25 GMT {"message":"1 validation error detected: Value null at 'TargetString' failed to satisfy constraint: Member must not be null"}