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# AWS Client VPN Windows 用
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このセクションでは、Windows x64 および Windows Arm64 システム用に AWS 提供されているクライアントを使用して VPN 接続を確立する方法について説明します。[[AWS クライアント VPN のダウンロード]](https://aws.amazon.com/vpn/client-vpn-download/) で、クライアントをダウンロードしてインストールできます。 AWS 提供されたクライアントは自動更新をサポートしていません。

## 要件
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 AWS 提供されたクライアントは、Windows x64 システムと Arm64 システムの両方をサポートしています。各オペレーティングシステムには以下が必要です。

**Windows Arm64 オペレーティングシステム**
+ Windows 11 (64 ビットオペレーティングシステム、Arm64 プロセッサ)
+ .NET Framework 4.8.1 以降

**注記**  
このアプリケーションには、Arm64 エミュレーションを利用するバックグラウンドプロセスが含まれています。これは Windows 11 Arm64 デバイスで完全にサポートされ、デフォルトで有効になっているため、追加のセットアップを必要とせずにシームレスに操作できます。詳細については、[「Arm でのエミュレーションの仕組み](https://learn.microsoft.com/en-us/windows/arm/apps-on-arm-x86-emulation)」を参照してください。

**Windows x64 オペレーティングシステム**
+ Windows 11 (64 ビットオペレーティングシステム、x64 プロセッサ)
+ .NET Framework 4.7.2 以降

**注記**  
Windows x64 オペレーティングシステムと Arm64 オペレーティングシステムのどちらにおいても、SAML ベースのフェデレーション認証 (シングルサインオン) を使用するクライアント VPN エンドポイントの場合、クライアントはコンピュータの TCP ポート 8096-8115 を予約します。

開始する前に、クライアント VPN 管理者が[クライアント VPN エンドポイントを作成](https://docs.aws.amazon.com/vpn/latest/clientvpn-admin/cvpn-working-endpoints.html#cvpn-working-endpoint-create)し、[クライアント VPN エンドポイント設定ファイル](https://docs.aws.amazon.com/vpn/latest/clientvpn-admin/cvpn-working-endpoint-export.html)を提供済みであることを確認します。複数のプロファイルに同時に接続する場合は、プロファイルごとに設定ファイルが必要です。

**Topics**
+ [要件](#client-vpn-connect-windows-req)
+ [クライアントを使用して接続する](client-vpn-connect-windows-connecting-how.md)
+ [エンドポイントセキュリティの互換性](client-vpn-connect-windows-endpoint-security.md)
+ [リリースノート](client-vpn-connect-windows-release-notes.md)