AWS Client VPN クライアント証明書失効リストの生成
Linux/macOS または Windows オペレーティングシステムでクライアント VPN 証明書失効リストを生成できます。失効リストを使用して、特定の証明書のクライアント VPN エンドポイントへのアクセスを取り消すことができます。クライアント証明書失効リストの生成の詳細については、「クライアント証明書失効リスト」を参照してください。
- Linux/macOS
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次の手順では、クライアント証明書失効リストの生成に OpenVPN の Easy-RSA というコマンドラインユーティリティを使用してください。
OpenVPN Easy-RSA を使ってクライアント証明書失効リストを生成するには
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証明書の生成に使用した easyrsa インストールをホストしているサーバーにログインします。
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ローカルリポジトリの
easy-rsa/easyrsa3フォルダに移動します。$cd easy-rsa/easyrsa3 -
クライアント証明書を取り消し、クライアント失効リストを生成します。
$./easyrsa revokeclient1.domain.tld$./easyrsa gen-crlプロンプトが表示されたら、
yesを入力します。
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- Windows
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次の手順では、OpenVPN ソフトウェアを使用してクライアント失効リストを生成します。ここでは、OpenVPN ソフトウェアを使用してクライアントとサーバーの証明書およびキーを生成するステップに従っていることを前提としています。
EasyRSA version 3.x.x を使ってクライアント証明書失効リストを生成するには
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コマンドプロンプトを開き、EasyRSA-3.x.x ディレクトリに移動します。これは、お使いのシステムにインストールされている場所に依存します。
C:\>cd c:\Users\windows\EasyRSA-3.x.x -
EasyRSA-Start.batファイルを実行して EasyRSA シェルを起動します。C:\>.\EasyRSA-Start.bat -
EasyRSA シェルで、クライアント証明書を取り消します。
# ./easyrsa revokeclient_certificate_name -
プロンプトが表示されたら、
yesを入力します。 -
クライアント証明書失効リストを生成します。
# ./easyrsa gen-crl -
クライアント失効リストは、次の場所に作成されます。
c:\Users\windows\EasyRSA-3.x.x\pki\crl.pem
以前の EasyRSA バージョンを使用してクライアント証明書失効リストを生成するには
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コマンドプロンプトを開き、OpenVPN ディレクトリに移動します。
C:\>cd \Program Files\OpenVPN\easy-rsa -
vars.batファイルを実行します。C:\>vars -
クライアント証明書を取り消し、クライアント失効リストを生成します。
C:\>revoke-fullclient_certificate_nameC:\>more crl.pem
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