

# リソース検出の関連付けを解除する
<a name="res-disc-work-with-disassociate"></a>

このセクションでは、IPAM からリソース検出との関連付けを解除する方法を説明します。IPAM からリソース検出との関連付けを解除すると、IPAM はリソース検出で検出されたすべてのリソース CIDR とアカウントを監視しなくなります。

**注記**  
デフォルトのリソース検出の関連付けを解除することはできません。デフォルトのリソース検出の関連付けは、IPAM の作成時に自動的に作成される関連付けですが、IPAM を削除すると、デフォルトのリソース検出の関連付けも削除されます。

このステップは、**プライマリ組織の IPAM アカウント**が完了する必要があります。このプロセスに関与する役割の詳細については、「[プロセスの概要](enable-integ-ipam-outside-org-process.md)」を参照してください。

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#### [ AWS Management Console ]

**リソース検出の関連付けを解除する**

1. IPAM コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ipam/](https://console.aws.amazon.com/ipam/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[IPAM]** を選択します。

1. **[関連付けられた検出]** を選択してから、**[リソース検出の関連付けを解除]** を選択します。

1. **[IPAM リソース検出]** で、**[セカンダリ組織の管理者アカウント]** が共有したリソース検出を選択します。

1. [**関連付け解除**] を選択してください。

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#### [ Command line ]

このセクションのコマンドは、*AWS CLI コマンドリファレンス*に関連しています。ドキュメントには、コマンドの実行時に使用できるオプションの詳しい説明が記載されています。
+ リソース検出の関連付けを解除する: [disassociate-ipam-resource-discovery](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/ec2/disassociate-ipam-resource-discovery.html)

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